あお くろ ぎんいろ。

ぽつっと、ひとりごと。 たまに、しゅみをつめこんでみる。

2026.4.10_漫画『皇女様はオタバレしたくありません!』96話まで一気読みしたんだが…感想(ネタバレあり)

 

 

 

 

 

こんばんは。
こんにちは。

 

はい。
前記事から続いて、今回は『皇女様はオタバレしたくありません!』を96話まで一気読みした感想です。追いついたよ…!
同じくピッコマ。
極力課金をせず、とにかく時短アイテムと無料チケットをひたすら使っていたので、こんなに遅くなっちゃったよ。
おかげさまで、ここ数日の記憶がこの作品しかない。

 

というか、96話……!!!!! こんなところで終わるって、正気ですか。頭おかしくなりそうなので、早めに次の話を読みたいんだが……
とはいえ、続きの展開は何となく読めるんだけどね。ただ、ここからどうハッピーエンドに持っていくんだい!?というところが読めなくて楽しみです。

 

それはさておき、普段どおりネタバレありで書いていきます。
前記事といい、古代の黒魔法よく使われますわねえ…みんな大好きだね、黒魔法。

 

先に言っておくと、1話から数話読んだ当初、感想が「種村有菜御大の絵柄じゃん…」しかなかった。
ただまあ、話を追うごとに、ストーリーも面白味を増してきたし、少なくとも男性陣については、その絵柄からちょっと離れてるし、物語として楽しめるようにはなっていきます。あと、絵柄は見慣れる。
なお、男性陣については、首が異様に太いとかはありますけどね。
あと、大胸筋がどんどんムチムチになっていくとかね。
最初、細マッチョ枠だったはずのレイモンドの胸がどんどん育っていくんだよ。

 

さて、前記事に続き、僕がざっくり説明したあらすじと、登場人物紹介から。
登場人物はネタバレ含みますので、未読の方はご注意を。

 

【あらすじ】

本来、死ぬはずがなかったところで死んでしまった主人公。
そのお詫びとして、運命の女神から願いを叶えてもらい、最推しキャラ「カイロ・グレイ」の登場する小説の世界へ飛び込む。
しかし、「推しに会わせてほしい」というざっくりしたお願いだったため、彼女が入り込んだ肉体は、推しの天敵である皇女・アグネスだった。
飛び込んで早々、カイロ・グレイにビンタと罵詈雑言を浴びせる現場となってしまった。
それでも、推しが死んでしまう結末を変えるため、彼女は奔走する。
やがて、カイロ・グレイとの距離が縮まっていき……。

【主な登場人物】*若干、ネタバレ注意!

2026.4.4_漫画『エキストラに男主人公たちを奪われた』73話まで一気読みした感想(ネタバレあり)

 

 

 

 

 

こんばんは。

こんにちは。

 


いやあ……「今、緊急で動画を回しています」的な気持ちになっています。

長らく更新していなかったこのブログを更新するくらいには興奮している。


正直もうね、悪役令嬢に転生しました、的な物語は、世の中に溢れ返っていて、飽和状態といっても過言ではないと思っている。
思っているし、もう飽きていた。
なので、ここ1年間くらいは全く読まなかった。
それが……ですよ。
今回、ピッコマでのポイ活?の一環で、1話を読んだらドハマりした。
そのタイトルが、『エキストラに男主人公たちを奪われた』です。

 

話は反れますが、悪役令嬢ものに限らず、転生ものに飽きた者なりにこだわりはあって、タイトルに「~~したんだが……」や「~~な件」と付く作品は読まないのです。
タイトルは、ストレートであればストレートなほど良い。という謎の信条。

 

閑話休題。
1話、2話、3話。このあたりを読んで、よくある韓国のwebtoon作品のガバ翻訳、とは理解しつつも、一気に引き込まれました。
夜の0時に読み始めて、気づいたら2時半とかになっていた。
で、ピッコマ連載作品なので、待っていれば少しずつ読み進められる仕組みなのですが……待ちきれず課金したよね。迷わず。そして最新話に追いついた今でも、後悔は微塵もしていない。

 

今、ほかにもう一つ作品を読んでいるので、そちらに待てば無料のチケットは回そう。
それもそれで今のところ面白く読んでいるので、もしかしたらこういう記事を書くかもしれない。

 

で、ですよ。
73話まで読んだよ。
こんなに人名を覚えられない(特に横文字の人名が4人以上になると頭痛で読めない)で有名な自分でも、割とちゃんと読めたので、同じような人がいたらおすすめします。
それに限らず、どんな方にもぜひ読んでいただきたいので、リンクなど貼っておきますね。はいこれ。

『エキストラに男主人公たちを奪われた』(lattefoam・choelotte・Choam著)

 

ざっくりしたあらすじと登場人物を書くと、次のような感じです。
なお、登場人物についてはネタバレが含まれますのでご注意。

【あらすじ】

2020年頃?、韓国で暮らしていた女性、イ・ウンヨン。
彼女はある日、韓国で死亡(?)。
目が覚めると、高校生のとき夢中になって読んでいた小説の世界、その主人公「セロニア」に憑依していることに気が付く。
目覚めてすぐ、男性主人公3人とともに、魔王討伐の過酷な旅に出ることとなる。
旅の過程で、3人から思いを寄せられるが、その中で、セロニアは、彼女の婚約者である「イアン」と思いを通わせる。
原作小説では、魔王討伐を終えた後、2人は結婚式を挙げて完結するはずだった。
しかし、何とか魔王討伐を終えた直後、セロニアは謎の病に倒れ、3ヶ月間昏睡状態となる。
そして、屋敷で昏睡から目覚めたとき、傍らに立っていたイアンから、「グレイス」という女性と結婚したいため、婚約破棄をしたいと告げられる。
さらに、追い打ちをかけるように、ほかの男性主人公2人からもそれぞれ、騎士の誓いを撤回したい、心臓を返せ(どちらもグレイスに鞍替えして捧げるので)と要求される。
こうして男性主人公たちを奪われたセロニアであったが、真相を追求する中で、原作にない展開が次々に待ち受けていた……。

 

【主な登場人物】※若干のネタバレ注意!!!!!

2026.1.13_婚活パーティは婚活の場じゃないと思った話

 

 

 

 

 

こんばんは。

こんにちは。

 

 

いやぁ、人生で初めて婚活パーティなるものに参加して、人生経験値を1pt獲得しました。

直後は二度と行かない、と決意するほど疲弊しきりましたが、ポイ活を兼ねることが判明したので、割の良くない労働と思えば、いつかまた参加するかもしれません。

事前に何の情報も入れずに参加してしまった完全ビギナーの話なので、これから婚活パーティに行こうと思っている人々にとって参考にする経験談の一つとして、塵芥となり情報の山に埋もれるがよいよ。

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2026.1.3_2度目の断捨離みたいなものをした(する)話

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

こんにちは。

 

 

去年…になるのか、の、2月に始めたソーシャルゲームを止めました。

断捨離とか大掃除的なものって、だいたい旧年中にしておくものなんじゃないの? って話なのですが。

いやまぁ、旧年中にももちろん、こまごま整理整頓して、ゴミ袋1袋分くらいにはなったのです。

ただ、年明け早々メンタルをやってしまい(ずっと家の中に引き籠ってたのにね!)、いろいろぐるぐる考えた挙句、2度目の断捨離を決行することにしました。

 

ちなみに、1度目は半年ほど前、家に溢れ返った同人誌や漫画、グッズの山々を一挙に片付けました。

そのときにほとんどのグッズ類や書籍は処分したのですが、その際にほんの一部だけ手元に残した、つまり大切だと思っていたものを、今回は処分することにしました。心境の変化です。

 

あとは、ソーシャルゲームを止めた話ね。

始めた当初は、運営の意図にまんまと嵌まり、重課金していました。

いやだいたい、好きになったゲームには課金してしまう体質(?)だったのですけども……実質無料とか思ってませんが。全然有料ですが。

一番推していたゲームには、4~500万単位で注ぎ込んでいたから恐ろしい。今の私からしたら、目を覚ませ! 全部NISAにぶち込め! と平手打ちしたい。

ただまぁ、そのときはそれが幸せだったんでしょうね。

 

そこまでの金額ではありませんが、少なくとも20万ほどは課金していたと思う。恐ろしいわ。

特に課金要素が多すぎる、課金要素だらけのゲームを紹介されて始めたわけだが、最初はそうだとは気付かなかった。愚かだった。

こんなに課金イベントまみれのゲームってあるんだね。

まさに「お金さえ掛ければ強くなれる」世界だし、大人も子どもも入り乱れているから、お金持ちの大人に合わせて背伸びしようとする未成年も多かったし。お金持ちってこんなに居るんだな〜と、世の中の広さにも驚かされた。皆さん、どういうお仕事をなさっているんでしょうね。

 

そう、月日が経つにつれ、そういう、「皆さんお若いのに、こんなゲームに湯水の如くお金を使えるなんてすごいですね〜」と他人事感が強くなってしまった。

あとは、男女の出会いの場でもあって、お金を掛ける → 強くなれる → 友達が増える → 出会いも増える → ゲーム内結婚もできる、というスパイラル構図のように見えて仕方なかった。

 

で、冷めてしまい、一気に無課金になっていったのですが。

ただ、自分の完璧主義みたいな面がここでも顔を覗かせてしまい、ログインしてプレイするだけで報酬がもらえるとなると、デイリータスクを全部こなしたくなってしまっていた。

しかも、途中からは、先日の記事で述べたとおり実質プーになったので、時間的な余裕が生まれ、それが可能になってしまった。

ひたすらタスクをこなす、こなす、こなす。そういう日々で。

本人はコツコツやっているだけのつもりだし、アプリに使用制限時間を設けていたので、やり過ぎということはないと思っていた。

けれども、徐々に、スマホ依存になっていることを嫌でも自覚したし、時間制限なんて都合よく外せてしまうんだよね……残念ながら。理性が弱いから、そういうズルを考える。

 

結果として、加速度的にスマホ依存になってしまった。

それが、自分でも嫌なのに、「しないといけないこと」が目の前にあるから、止めることができない。

ただのゲーム、運営がプレイしてほしいためだけに設けたタスクというものを、いつしか「must」だと思い込んでしまっていた。

 

それを、今回またメンタルをやってしまったり、新年早々、「福袋」なるガチャを皆さんがやりまくってるのを眺めていて、改めて気付き、いっそ、アカウントを消そう、ゲームを止めようと思い立った。

福袋を引くと、最高レベルでこれ、最低レベルでこれが当たる、みたいなのがあったのですが、皆さん、あれはどういうつもりでガチャるんですかね……案の定、最低レベルのばかり当たっているのに。あんなのは宝くじで、最高レベルのものを、強運でもない自分が引けるわけもないのに、それでも引こうなんて……今は思えないです。昔なら引いていたかもだけど。

射幸心という単語が流布するようになってからかな、自分の中にそういう、冷静な自分が生まれました。

とにかく、こういうのは、思い切るしかない。

思い立ってすぐ、この決意が揺らがないうちにアカウント削除申請をしました。

削除されるまでに2週間掛かるらしい。Facebookか……?

 

ついでに、Netflixも解約予定です。

もともと、自分の観たかったジャンル的には、U-NEXTが一番なのですが、如何せん高いのでね……コスパが良いとは思えない……

で、観たい作品がNetflixでは配信されていなくて、別のプラットフォームで課金して観る……という体験をこれ以上積み重ねるくらいなら、Netflixに加入し続ける意味なんてほぼ無いよな、と思い。

最初は、『地面師たち』をどうしても観たくて加入したのに、マイリストが多くなり過ぎて未だに観られていませんからね。観たいよ!!

 

ゲームの方は、アカウントを削除して1日経ち、本当に、世界が静かになった。自分の欲していた静寂を、ようやっと取り戻した感覚。

スマホが好きでもないのに、いつの間にか手放せなくなり、1日に1度は充電しないといけないほどに依存していたのが恐ろしい。

好きなものは好き、嫌いなものは嫌いだと言える自分でありたいっす。

自分の時間や、本当に大切にしたいと欲するものを、大事にしていきたいです。

 

 

 

2025.12.28_劇場版『緊急取調室 THE FINAL』がめちゃめちゃ最高だったよ感想(ネタバレあり)

 

 

 

 

 

こんばんは。

こんにちは。

 

 

劇場版『緊急取調室 THE FINAL』を観てきました。

いや〜……12年間の重みがあるからなのか何なのか、もう近年稀に見るレベルで、最高級に良かった。

意地、プライド、信念、そういうものを貫くキントリメンバーのチームワークに何度も泣いた。

そして、派手な銃撃戦やアクションではなく、あくまで取調室という密室の中で、被疑者と向き合い、言葉の力で真実を明らかにする。

映画という壮大なスケールを求められそうな媒体でも、あくまでもドラマシリーズからのその芯が一貫していて、それでいて、決して画面映えしていないわけじゃない。むしろ、どれだけ長く画面を観ていても決して飽きない、ぐいぐい惹き込まれる。演出、脚本、音楽、役者さんのお芝居、それら全てがそうさせるんだろうな。

もちろん、台風直撃による国民の安全の危機や、タンカー処理といったものはあるけれど、そこは総理の姿を際立たせたり、25年前を思い出させる舞台装置であって、VFXを見せつけたい!災害!爆発!最新技術!というわけではないと思った。

この作品が持つ、独特な魅力の大きさを、改めて認識しました。

久しぶりにパンフレットまで買っちゃったよ。大切にします。

 

ということで、いつものように長文になりますが、感想を書いていきます。

あらすじを逐一書きはしませんが、鑑賞済みを前提とした感想を軽率に書き散らしていくので、ネタバレ注意です

 

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2025.12.26_劇場版『ラストマン-FIRST LOVE-』感想(ネタバレあり)

 

 

 

 

 

こんばんは。

こんにちは。

 

24日の公開初日に、劇場版『ラストマン-FIRST LOVE-』を鑑賞しました……が、何も書けないまま、26日になってしまいました。

連日のように放送される番宣特番も、楽しんでおります。

福山雅治さん&大泉洋さんでわちゃわちゃしてるのが、見ていて楽しすぎる。

こうして記事を書いている今も、弾丸2人旅を観ながら書いております。

 

一言でまとめるなら、めちゃめちゃ面白かった。

 

逐一あらすじを書くつもりはありませんが、というかただのパッション書き散らしですが、鑑賞済みであることを前提とした内容になるので、ネタバレ注意です

 

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2025.12.23_同調圧力は心を折る、こともある

 

 

 

 

 

こんばんは。

こんにちは。

 

 

 

おそらく明日は、劇場版『ラストマン』の感想でお祭り気分になっていること請け合いなので、まだ気持ちが落ち着いている今日、こんな話をします。

 

あ、年末は、もともと劇場版『緊急取調室』だけを観に行くつもりでした。

横目でチラッチラッと『ラストマン』も気になっていたけどね。でも、津田健次郎さんは映画は出なさそうだしね。とか思ってね。邪心。

しかし、誘われたので行ってきます。楽しみ。

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