2023.09.05_女性向けシチュエーションボイス(シチュボ)感想13
8月の最後は、『8月31日のロングサマー』1巻を拝読していました。
やっぱりこの日は、この作品を拝読したいものです。
この頃はまたずっと『バイバイYESTERDAY』を聴いては、その度に啜り泣いています。
だいたい、『魔人探偵脳噛ネウロ』で青春を過ごしてきたわけですよ、こちとら。
『BLEACH』『DEATH NOTE』『ギャグマンガ日和』とか。毎週ジャンプを買って読んでいた(だからといってジャンプを全作品読んでいたわけではないけども)。
『暗殺教室』が刺さらないことがあるか!?いやない!!原作もアニメも大好きでした。
というか、暗殺教室は、シリアスあり、ギャグあり、号泣ありなのに、公式が息をするようにBLもしてやがる、凄まじい作品です。
アニメ化発表の際、渚に女性声優さんがつくとなって、ああ、本当に男の娘が女の子にされちゃったな…と衝撃でした。
いや、女性声優さんが少年を演じることは多々ありますよ!?それは存じてますし、特に画伯が少年役をするときは滾って仕方がない。
それは重々承知の上で、渚に女性声優さんの声となると、何というか、背徳感が凄かった。
あれ、公式が最大手、の一つですよね?明らかに付き合ってるもんな??
ネウロに戻って、子安武人さん繋がりで、最近また好きしょが再燃してきています。夜の包容力無限大スパダリめ…あああ…
ところで、地雷はありませんが、特に好きなプレイは、子宮姦と鬱勃起。若干処女/童貞厨気味(というか、初体験ものが好き)。
特に好きなシチュエーションは、人に見られそうで見られないギリギリを攻めるものなら全般。
この前、主人公も相手もお互い媚薬を飲んじゃってキメセクしているシチュボを聴いたので、その後、同居人に「こういうのって、ゴールキーパー不在のサッカーみたいだよな」って言ったら、「お前スポーツ観ないじゃん」と返されました。酷い。確かにそうだけど。スポーツ喩え禁止令が出ました。
さて、女性向けシチュボ感想をつらつらと書いていきます。
●童貞専用オナホ~LLLサイズちんぽ絶倫童貞にサキュバスまんこ敗北宣言~●
「まだ6月だよ!?水着!?痴か…じゃなくて、痴女!?泥棒!?どっち!?どっちも!?!?(絶叫)」「猫…猫ちゃんどこ行った!?!?(めっちゃキョロキョロしてる)」「だいたい、俺だって男なんだからな。そんなことばっかり言ってると、また、…お、おそ、おそ、……………襲うぞ(震え声)」が可愛すぎて癒された。
最初はフェラと手コキでやられっぱなしなのに、途中でプッツンしてオススイッチが入り、イラマしちゃうの最高に良き。しかも逆流してきた胃液がちんこにかかっても気持ちよく感じてるの、最&高です。
イラマハンドル、山羊角引っ掴んでやってるの萌える。いいですね。
しかも、この童貞の設定に、無意識だが、子宮姦の疑似体験が可能な非貫通型のオナホを使用しているとあって、潜在的な願望が滲み出ちゃってるの良いぃ。主人公のことも実際にしっかり子宮姦してるし。「開けろー!」っつってね。いいぞもっとやれ。
あれだけのオラオラセックスしておいて、魔法なのか何なのか、翌朝にはほとんど忘れてて、改めて新鮮に痴女にビビってるの面白い。せっかくの童貞喪失の記憶失くしたんか。勿体ない。
この童貞としては、「結婚するなら初めての人と、と決めている」のであって、意図せず結果的に「初めての人」になってしまった主人公と、「初めての人だから結婚する」と決意するの、潔くて格好いいな。必要条件と十分条件が逆なのに、現実を受け容れるのが早い。
作品紹介ページに「日常シーンのコメディ色が強くボリュームの落差があるため、Hシーンのみ抜き出したトラックを同梱しております」とあったけども、確かにコメディ色が強い。ちょっと寒いくらいだったけど、楽しい。
ユニクロのこと「ウニクロ」と呼ぶ創作多い気がする。
●【痴漢孕ませレイプ】ヤンデレストーカーの特急デカちんぽをGスポ経由のポルチオ行きで中出し2発●
これ、購入してから20回くらいは聴いている。もう暗唱しているレベル。
何だこの特技。特技聞かれて、「東京03のコントと、バレスタと、ゆうvoiceさんの尺の短い作品を暗唱できることですかね」って答えるんか。カオスか。
通院や外出のために電車に乗る機会があるのですが、自分のイヤホンのノイキャン機能がよくないのか、合っていないのか、電車の音があまり消えないのです。結構、かなり、煩い。
それでシチュボを聴こうと思っても、小さい声とか、声質によっては普通の音量でも掻き消される。
まあ、意識の大半が読んでいる小説の方に注がれているので、どちらでもいいのですが。
しかし、唯一の例外が、ゆうvoiceさんなのです。
どんな声色でも、よく聞こえる。凄い。何だろう、収録環境なのか、声質なのか。
なので、とても有難く、電車に乗る度に過去作をリピートしているから、覚えてしまうわけで。
特にこの作品は尺が28分くらいなので、移動時間からしてもちょうどよい。
で、この作品は、ツッコミどころが多いけれども、確かにエロいはエロい。という良質なものです。
最初に聴いたときは引っ掛からなかったのですが、2回目以降ずっと、「この痴漢、どういう体勢?」って疑問を抱えている。
痴漢の間中ずっと、主人公の足の間に片足を置いて、靴に付けた小型カメラで、主人公のスカートの中を撮影している、という設定。
なのですが、その体勢を維持しているとしたら、自然と、痴漢の股間は、主人公のお尻のどっちかに当たるじゃん?バックから挿入できなくない?
いや、ちんこが伸縮ノズル型の洗面所の蛇口みたいになっているなら別ですよ?ずるぅぅぅ…ってろくろ首みたいに伸びるなら別ですけど。それだともう、ジャンルが変わってきちゃうけど。
それか、両足揃えて主人公の足の間に入れているとしたら、ピストンで踏ん張りがききにくいし(特に揺れる電車内だし)、主人公を前傾にするとか、押し車にするとか、何にせよ周囲から一切バレないように本番2回もやるのは無理があるのでは…?と思ってしまう。
うーん…何度考えても謎だわ…。
でも、作品としては非常にエロく、良いものだと思います。台詞選びといい、音といい、展開といい、素晴らしいです。
たぶん主人公は、スカートだけど、ガーターベルトを履いてきているのだと思います。ストッキングを破る描写なかったもの。いいね、エロいね。いや、ストッキングを破る描写も大好きですけども。どっちも好きなので選べないよ。
でも、この主人公に限った話でいえば、毎日パンツを高画質で撮影されているらしいから、まさかストッキング越しということはないと思う。
同じゆうvoiceさんの作品だと、『【寝込み孕ませ】嫉妬した義理のお兄ちゃんに夜這いされ禁断の生ザーメンたっぷり中出し・・』は約1時間あるけれども、同じくらい良質な作品だと思います。性癖にぶっ刺さる。あーーーーーーーー天井になりたい(泣きながら天を仰ぐ)。
●E.A.T. 狂った愛情/好きな子ほどイジメたい●
まあ、いじめっ子がそんな簡単に変わるわけないよな。というか、人間の本質がそんな簡単に変わるわけがない。
過去の自分を殺したいとか何とか言ってみせるくせに、結局やっていることは大人になっても同じ。
人権剥奪タイプの監禁です。いわゆる、普通の監禁ですね。
社会的地位を奪うと脅して付き合わせたくせに(無関係の同僚まで巻き込んで)、別れると切り出された途端に発狂するのやめてほしい。怖いよ。だってそんなの当たり前じゃん。
で、「ごめんなさい、痛かったですよね。濡らしたタオルで拭きます!両手を出してください」→手を出す→手錠ガッチャン、って、手際の良さに笑う。
こいつ、主人公のスーツに精液染みこませることで「マーキング」していたらしい。主人公、事務の同僚の人たちに「ザーメン女」って言われてるの!?酷い陰口だな。そんなことなら、誰か、主人公にそっと教えてあげなよ。精液臭くないですか、って。
そして、中学生の時も、主人公の制服とかに同じことしてたらしいから、やっぱお前変わってねえじゃんか。トラ転で人生丸ごとやり直せ。
ごっくん飲ザーの指示がじっくりねっちょりしてる。気持ち悪ぅ。
そして、そういうのを「みんなやってる」と教え込むのはよくない。元処女(こいつに処女奪われた)で、男性経験もない人に、そういう教え方をするのは卑劣。マン汁とお互いの唾液を混ぜてお口くちゅくちゅなんてしねえよ。主人公も常識で考えろ!
結局、監禁されて会社辞めさせられるなら、最初から「付き合ってほしい」の脅しに、頑として頷かなければよかったね。
途中で、「貴女、人間だったときは…」って言ってるのがツボった。もう人間でもないのか、と思っていたら、終盤から犬扱いしている。
3日間も何も食べさせてないの!?最低だな!!!可哀想過ぎる。人間じゃなくて犬だとしても酷い虐待だろ。
にんじん丸ごと1本…調理していない生のにんじん…マン汁に塗れてなくても咥えたくない…主人公が本当に可哀想…。
口ににんじん、マンコにディルド、アナルにちんちん、エロ漫画読み過ぎた奴の手による地獄絵図。
こいつの喘ぎ方がすっごい独特。基本的にあ行だし、豚っ鼻鳴るし、完全に狂人。
さらに、この監禁生活を全世界に配信しているらしい……こいつ一人で楽しむのではなく……狂ってやがる……
視聴者に、主人公の本名、住所、会社まで割り出されている、って言ってたけど、会社は辞めさせられてるだろうし、住所はお前の家じゃないの?
そして、配信されているとなると、こいつの言うとおり、主人公が一人でアナル浣腸しているところも見られてるだろう。けど、お前のアヘアヘした喘ぎ声とか狂ってる痴態も同時配信されているのはいいの?
主人公の、視聴者に対する朝の最初の挨拶がトイレのおしっこ……そして人間の言葉を喋らなくなった主人公……怖っ…
そんで、お前も会社辞めてるんかい。完全に二人の世界が完成しちゃってる。いや、ずっと配信はしてるけど。
料理の中にお前の左手の薬指(爪は剝がしてから)…圧力鍋で煮込んで、骨から肉がほろっと剝がれやすいようにしてる…いや、要らんもの混ぜんな……
婚約指輪よりも、食べられる物の方がいいかと思って、って。
…いやーーーー、狂ってましたね。疲れた。
天国でも地獄でも、私は貴女の隣に居ます、生まれ変わっても、永遠にずっとずっとパートナーです、って言ってたけど、主人公は天国、てめえは地獄だわボケ。残念だったな。そして主人公は今生で解脱します。てめえには二度と会わねえ!あばよ!
本当に、トラ転か、ロボトミーで強制的に人格をめちゃくちゃにしてやりたい。
●恋人を忘れたフリをしたら、狂うくらいに愛されました●
特典の前日譚が一番切なかったです。本編は、何というかこう…途中からの展開がぶっ飛んでて、完っっっ全に置き去りにされた。
結局、本編内では、主人公と結婚する気も無かったくせに、急に夫婦設定にした理由がよく分からなかったけど、前日譚で理由が書かれている。先に読んでおいてよかった。何だこいつぅになるところだった。
3日間、主人公が昏睡状態になっていた間、自発呼吸もできなくなるくらいボロッボロになって、文字通り主人公無しでは生きていけないことに気づいたので、別れようとする主人公を絶対手放さないぜ☆と執着するようになったようです。
知らねえよ一人で生きていけよ、と思ってしまうのは、突き放し過ぎでしょうか。
主人公、恋人と別れたかったなら、恋人のことだけ忘れたことにすればよかったのに。自分の名前まで全部全てスリッとまるっと記憶喪失ということにしたせいで、スマホのロック解除できたの、疑われてるじゃんよ…
で、結局、記憶喪失のフリをしていたことは最初からバレていたらしい。主人公、ポーカーフェイス下手か。
トラック9での早口責め立てのお芝居、素敵でした。いやぁいいね。噛まないね。流石、役者さんだな。
で、このトラックで「病みモード終了だ!萎えた」って言ってたけども、だとしても、次のトラックで急にギャグにステ全振りするの何で!?!?作風変えすぎだろ!作画が違い過ぎて、違う漫画を読んでいるのか?と錯覚させるような、あれ。
トラック9の最後から、主人公が何を考えているのか、もう完全に遠く置き去りにされてましたね。置いてけ堀として化けて出るレベルですよ。
とりあえず、あ…ありのまま今起こった事を話すぜ。
(主人公としては念願のはずの)プロポーズをされる
→主人公は保留にする
→恋人はちょっと頭を冷やして反省するわ、と言う
→主人公、恋人にいきなりディープキス(←何で?)
→主人公、急に恋人の股間に跨ってストリップを始める(←何で??)
→主人公、急に恋人の首をガチで絞める。手が小さくて首に回りきらない。二度も絞める(←何で???)
→主人公、恋人の頭を撫でる(←どゆこと?)
→名場面登場。
恋人「勃ってる…?は?いやいや、いくらなんでも、それはなi…ええええ!?勃ってるぅぅぅ!?は?何で?勃つ場面じゃなくないか?絶対、誤作動…待って!?何で君は濡れてるんだ!?きゅ、急に、急にジャンル変わったな…はぁ、色々全部急カーブ決めてきたな…温度差で風邪ひくどころの騒ぎじゃなくなったな…。君に、そういう癖があったとは…あの…初めて、知ったんだ、けれど…そこそこ長い付き合いだったのにな…初耳だな…。うわっ、いや、嘘だろ、いくらなんでもこのままヤるとか、言わないよな、首絞めたままで、その…いや、いいよ…君がしたいって言うなら、従うけれど…。それで、君の気が済むのか…?言っておくが、俺は君を放してあげる気はないぞ?別れるのもそうだし、あと、家から出て行くとかも…。プロポーズの保留はいいけど、だからって離れる準備とかを許すわけじゃない、からな。君の気が済んで、これでチャラって言うなら…好きなようにすればいい、けれど…。はぁ、答えないのか…。…はぁ。いいさ。どうぞ、好きにすればいい」
「腰、シュリシュリ…あっ、濡れて、全部…あっ、いい…っ!あっ、首っ…!」
ねえ、流石に抑えきれないから言っていい?
急にノリツッコミ始めないで!?!?「勃ってるぅぅぅ!?」の言い方が完全にギャグ。是非、ここを聴くためだけにこの作品を購入してほしい。
そしてエセ関西人のノリやめて。寒い。
あと、「腰シュリシュリ」とか、そんな言い方する人物設定じゃなかったでしょ、あなた。
この作品を聴いたときが深夜テンションだったから余計に笑っちゃったけども、いや、本当に、何だこれ。
首絞めセックスってこんなんでしたっけ…?いや、そもそも何で急に首絞めセックス始めた??
二回戦中さんのお芝居の巧さ(これを巧さと表してよいのか甚だ疑問)と相俟って、腹痛くなるくらい笑った。
→「結婚、してくれよ…。保留なんて嫌だ。俺が…俺が悪かったから」「記憶がないフリの、君との生活、幸せだっだ。世界に二人きりになった気が、して…良かったのに」と切実に懇願
→しかし保留
→首絞めた痕は残らない、とか言ってたのに、しっかり消えなかったので、恋人は翌日も休暇(←社畜のくせに羨ましいなこいつ)
→「なあ、待って!あはは!」みたいなノリで〆。何が起きた……??
●拝啓、愛しい疵へ●
太腿の付け根に主人公の名前を彫った、と聞いて耳を疑ったわ。それまで半分寝かけていたけど、目が覚めた。はっ!?!?
よく陽気そうな人が腕にやってる、「○○命」みたいなやつだろ!?正気か!?
この前、駅でリゼロのレムちゃんをフルカラーで彫ってる人見た。ボディーシールかと思ってじっくり観察したけど、どう見ても彫ってた。本気の人だぁ…って思った。
それは置いておいて、太腿の付け根に彫ったので、オナニーで精液がそこに付くたびに、主人公を汚してるみたいで気持ちよかったらしいです。凄く斬新な考え方ですね。
タ、タトゥーで名前かぁ………まあ何というか、究極の浮気防止策になりそうではある。同姓同名の人と浮気しない限りはな。
サムネイルで下腹に淫紋みたいなのが描いてあったから、タイトルと併せて考えて、幼少期に主人公に付けられた傷を装飾したのかと予想していたけど、まさかそうくるとは…。
あと、子宮を開かせるお薬ってあるの?筋弛緩剤の一種ってことか?医学知識無さ過ぎて、はい??って返してしまった。
目的語は子宮を、なんだけど、「ぶっ壊す!」が多くて、小泉純一郎氏の突き上げた拳を思い出してしまい、一人でくつくつ笑ってしまっていた。
またこの人も「開け!開けよ!子宮、開け!!」って言ってる…。好きだなあ皆。流行ってる?
他の男に主人公を奪われるのを絶対阻止!のため、子宮をぶっ壊して、一生子供の産めない体にしちゃうらしいです。これ言うの2回目だけど、凄く斬新な考え方ですね。
その場合、お前の子供もできなくなるけど、それはいいのか。一生、二人の世界で居たいみたいなことかな。
というか、子宮ぶっ壊すって何??どういう状態?
「子宮からメス声出せ…!」には、流石に真顔で「はいぃ?」(杉下右京風味)ってなってしまった。いや意味分からんが。何それ、聞いてみたい。
そして次のトラックでは、主人公の婚約者は、主人公がそんな体になっても慈しんでくれる人だって自嘲してやがる。自分のやったことの意味の無さを自白していく。そこまで冷静なら、最初からやめておけよ。
もう後はあれじゃないですか。耳なし芳一みたいに、全身にお前の名前を彫るとかじゃないですか。そうすればもうお外に出られないと思う。
実の姉弟と判明してから後、「スゥー…殺してください」ってなるの怖かった。何で!?いや理由はつらつら言ってたけど。落ち着けもちつけ!!病んでる人はこれだからもう!!!すぐ死のうとしない!命大事に!
しかも主人公に殺させようとしない!!!人は一生に一人しか人を殺せないんだよ!!!!!主人公を人間として死なせてあげてください!!!!!
で、トラック順で、正規END→正規ENDアフター→BAD END→正規END特典、の順で聴くわけですよ。情緒ぐちゃぐちゃになる。
BAD ENDで急に淫売呼ばわりしてくるから何事かと思ったわ。相手お前しかいないよな?金銭得てないよな?日本語大丈夫か。せめて淫乱とかにしない?
「死ね!死ね!イキ死ね!!」って斬新な罵詈雑言ですね。性交死ってことかな。
さっきまで「殺してくれ」って言ってた奴が、「死ね」って言ってくるの、どういう心境の変化だよ、とついていけなかった。不俱戴天か。
しかも、今度は、精液を漏らさないように子宮口を針と糸で縫いつけるぞ、と言ってくるし、そもそも開いたのお前よな?おん?
「トイレになってください」、肉便器のソフトな言い方ぁ。ていうか、射精の直後におしっこって、セックスの前にお手洗い行ってきなさい!
おしっこ我慢しながらセックスしていたのかと思うと笑えちゃうから!
おしっこ我慢しながらスパンキングしたのかと考えてもおもろいから!
●ゲーム友達とオフ会したら、爆イケ高身長マッチョが激重感情で迫ってきた!?~初恋×絶倫×独占欲~●
●ゲーム友達とオフ会したら(中略)、強制同居で毎日推し活されてます!?~純愛×絶倫×独占欲~●
いやーーーーーーーーーーー、待望の続編でした。
ありがとうございますありがとうございます。
毎日ずっと楽しみにしてきたし、発売当日に速攻で買って聴いた。何なら、前作を改めて聴いてから聴いた。はちゃめちゃにぶち上がった。
陰キャオタクの話でも、この作品は断トツで最高です。
イラスト、設定、お芝居、全てが満点突破してるから、是非聴いていただきたい。
初恋、処女&童貞、巨根、絶倫、子宮口責め、勘違い嫉妬、イラマに飲ザー、大量中出し、睡眠姦、自慰、両乳首吸い、種付けプレス、などなど、ひとまず夢の国でしかない。ここはネズミランドだったのかもしれない。
内容はもう作品紹介ページに全部書いてあるから、あえて書くとしたら、続編の方でネカフェで種付けプレスやっちゃうの最高に良きですね、ということくらいです。
でかい男が狭いスペースでぎっちぎちになって種付けプレスをどちゅどちゅやってんだろうね。いいな。夢しか詰まってねえな。
こういう攻めを書きたい!(結局そういう基準でしか見れない)
●Bad morning call●
自分が主人公のつもりとは微塵も思ってないので、先にネタバレ(というか人物設定?)を読んでから聴きました。
怖がっているのも、状況を理解できないでいるのも、主人公だけでいい。
こっちは壁であり天井であり空気なので、一から十まで見守っていたい。
そのため、最初から最後までただの甘々セックスですかーーーと感じていた。
ふんふん鼻歌歌いながら、「ごみを片付けてくるね」とか「臭いが残るとよくない」と言ってるのが、何を指しているのかを考えると、ヒューーーーー!!(テンション爆上がり)ってなってたけど。
でも、この人が実際にネタバレを始めると、分かってはいてもゾワッとはした。
2人とも殺したってことは、自分と結婚するはずの主人公を奪う恋人が邪魔だったということではなく、主人公に対して不誠実だった恋人とその浮気相手が許せなかった、というのが動機だよな。自分の幸せより主人公の幸せを願ってる感じで好感度爆上がりじゃねえか。
「責任もってちゃあんと、殺しておいたからね」と明るく言ってました。ありがとうございます(?)
自分のちんこのこと「肉バイブ」って表現するの珍しくない?そんなことない?それで、この表現だと、ちょっと美味しそうじゃない?
トラック3の最後で言っていることが、しまっちゃうおじさんだった。どんどんしまっちゃおうね。
ていうか主人公、お引っ越し後も泣いてばっかりなのか。何でだよ。浮気してた恋人ぶっ殺して助けてくれた人が、そればかりか、主人公だけをめちゃくちゃに愛しているんだぞ。しかも何も怖いことも痛いこともしてない。拘束も何もしてない。ただ溺愛しているだけなのに。何で笑ってくれないんだ。これは明らかにハッピーエンドだし幸せいっぱいのはずだろ!?
と、トラック4のこの人の独白というか告白に強く賛同していた。ちょっとだけでもいいから愛してくれって、こっちはこんなに控えめなお願いしかしてねえのに!何が駄目なんだ主人公!!教えてくれ!!!教えてくれたらこの人は絶対直してくれるから!
真面目に考えて、主人公は何が不満で、何が怖いのか、何で幸せだと感じられないのか、全っっっっっっっっっっっ然分からんかった。
おまけのリリースボイスがメタネタっぽくて笑ってしまった。これ、視聴者はどういう立ち位置なんだ。
●マッチョなデカちんパーソナルトレーナーと個室でマッスル性交~●
あーーーーーーーこういうタイトルは容赦なく『お願いマッスル』が脳内無限ループになるからよくない…って思いながら買いました…
2じ…………2時間超は寝るな………と悟ったので、いろいろ作業並行しながら聴きました。
やっぱりずっと頭の中で、お願いマッスル!めっちゃモテたーい♪って流れてた。
初めてのイラマで半分くらいしか入らなかったのに、頑張って練習してきた主人公、健気だな。
途中で彼女が乱入してきて、盗撮動画流されるのですが、またAVが流れてるwwww
そして彼女、嫉妬して即尺するってどういう情緒だよ…
で、彼女に嫉妬してなのか、主人公も対抗フェラ。1日に2回もフェラ要る…?同じプレイは1日1回までってお母さん言ったでしょ!
あと、作品紹介ページの「駅弁ファック中出し」で笑ってしまった。何でわざわざ「ファック」挟んだ。それは要らんやろ。
中出しのこと頑なにプロテイン注入って言ってるのおもろい。
たまたまがシェイカーみたいな感じになってる、は咳き込んだ。主人公じゃなくても、セックスどころじゃなくなるくらい笑うだろ。
この前、一つは買ってみたいなとうっすら思っていたイケメン付箋、とうとうアスリートのお兄さんを買ってしまったことを思い出した。だって米粒に文字書けるって、職人に転職できるじゃん、って面白かったんだもの。なのにこういうマッチョ見せられると、なんか…自分が下心あったみたいで嫌だ…いや、違うぞ……
●悪役令嬢として、義弟のえっちな躾! がんばりましょう! 前編●
●悪役令嬢として、義弟のえっちな躾! がんばりましょう! 後編●
いやーーーーーこれ、タイトル詐欺でしょ…最上級と言っても過言ではない良作引いてしまったが…?
何でショタもの買ってるんだろう…と過去の自分を恨みながら(他にもいくつか買っている様子、いやおねショタは大好きだけども、それはお姉ちゃんのリアクションありきでは?と思っている)、聴き始めました。
しかもファンタジー苦手なのに。
すると…三橋渡さんの前編でのショタ声がまあすごい、ハマってるハマってる。
そして2年後となる後編での、立派な青年になったお芝居も巧み。
主人公が義弟に甘いのを知っていて、前編でも後編でも上手く甘えてみせたり、後編ではぐいぐい迫ったり。
「成長」を感じるストーリーってこういうことか…と感慨深かったです。
悪役令嬢、と聞いて、またトラ転か?と思ったけれども、そうではなくて、もともと主人公は貴族の令嬢で、義弟が引き取られてきた際に、『神の啓示』が下される(エンディングをいくつか提示される)、というもの。
現実の人生に、いきなりゲーム要素が加わった感じです。
しかも、悪役令嬢だから、ほとんどが死ぬエンディング。
主人公は、家に対して忠実で、家門を守ることを大切にしていたので、家が没落するエンディングも回避したい。
そうなると、家門が守られ、自分の命も助かるエンディングは一つしかなく、そのために、義弟にえっちな躾をすることになる、という物語でした。
でもそんなことを知る由もない義弟は、躾と称して性的な悪戯をされて、それにハマっていく。
主人公は神に、性的虐待を行え、と言われているが、義弟はそうだと思っていない。
そして主人公のことをとても慕ってもいる。
前編は、目指すべきエンディングのルートに無事入ったため、神からの啓示も無くなり、主人公は家を去り、義弟から逃げる。
しかし、正規ヒロインと結ばれるはず(あくまで攻略対象の一人だが)の義弟が、主人公に執着しまくって追いかけてくるのが後編。
結局、神の啓示より俺の言葉を信じろ、と言われて、家に戻ることにした(で、たぶん義弟と結婚する)、という終わり方。
なんですが、いやーーーーー、台本が良い。おまけのSSも含めて、本当に良かった。
物語が素敵、三橋さんのお芝居が巧い(感情表現がとてもよく伝わってくる、濡れ場は、ショタでも青年になってもエロい、闇と病みも感じさせる)、主人公の追い詰められ方(神からも義弟からも)が、声も無いのによく伝わってくる。
しかも最後まで、やっぱりエンディングのこともあるから?、義弟に好きとは言えないままでいるのも良き。
前後編合わせて3時間ちょっとでしたが、これは本当に素晴らしかったです。
●【※大切にされたいM集まれ〜!※】憧れの最推し爽やかイケメンアイドルが、実は巨根&絶倫性欲の持ち主で処女おまんこレイプされちゃう話●
大切にされたいわけでもMでもないけど自分も集まっていいですか~~~~~~~~混ざっちゃお!!!
ってなるくらいには、タイトルもサークル名も作品紹介ページもテンションぶち上がりすぎてた。ここはお祭り会場かな。
サークル名、『抜き用お下品エロボイス倉庫』。どうした???ストレート豪速球過ぎてデッドボール間違いなしだが??バット振るの間に合わねえし、そもそもが大暴投じゃねえですか。原作がそういうサークル名だもの。
原作の小説があり、エンディングが違うらしいから、どうせ「♡」乱舞してるんだろ、目が痛いし頭が痛くなってくるから嫌だな、と思いながら、ひとまず読みました。もう棺桶に片足突っ込んでるんだから、泥船だろうと何だろうと、行けるところまで行ってやろうじゃねえか、という精神です。
やっぱり「♡」が乱舞してた。別に濡れ場じゃないところでも乱舞してた。何で???
で、原作とは確かにエンディングが違いましたね。一生性奴隷契約か、恋人か。
あと、このアイドルとの初夜がシチュボでは加筆されていた。その後まで描かれているのが小説の方。
でもこんな感じの作品だと、もうどっちでも一緒じゃね…?と思ってしまうのは自分だけでしょうか。
はい、それでシチュボの方ですが、もうね、作品紹介ページの全部が面白い。
見出しだけ書いていくけど、『しっかり概要、目に焼き付けた?えらいえらい、じゃあそろそろイチオシ出すよ』『これがおまんこ犯すための本気のピストン腰振りトラックリスト・特典情報だよ』『「お前の手元に届ける特典っ、種付する気で作ったすっげぇ濃いやつ!ちゃんと全部楽しんで」』『「ほら!ほーらっ!言え!オレの特典もっとみたいですって言えよっ!」まだまだ止まらない追加特典!?オオウッ出る出る出るーーーッ!!!』。
で、とどめの『ほら、ちゃんとよく見なよ。オレのスタッフリスト、6人いんの』。
死ぬかと思った。笑い過ぎて。息も絶え絶えだったわ。
「ほら、ちゃんとよく見なよ」じゃないのよ。スタッフ見せつけてくんな。知 ら ね え よ !!!!!!!!!!!
どこぞのwikiじゃん。
ここまでで既に、涙で前が見えなかったわけですが、とりあえず聴くことにしました。
えーと、シチュボ→小説の順に読んだけど、頭空っぽにして読んだけど。
シチュボの方が、台本に「♡」が無いだけで、こんなに読みやすいものかと感動した。
そして、台本も小説も、何というか、例えば「精液」とかもともと書いておいて、後で一括置換で「くっさいザーメン」とかにしていった感じ。
つまり普通に書けば普通のことなのに、全部を下品な言い方に丁寧に置換していくと、こういう作品ができあがるんだろうな、と思いました。
あと、これだけ卑猥な台詞をわざわざ選んで、巨根、絶倫設定で、精液めっちゃ出たなら、SEを誇張しろよ!!!!!!!射精音だけ「ピュッピュッ」っておしっこちょっと漏らしちゃったみたいになってて、言葉と音が合ってないのよ、全然!!!!頼むから合わせてくれ!!!
台詞量が馬鹿みたいに多かったです。大変お疲れ様でした。
この前、twitterでも書いたのですが、うちの黒猫の肉球が、たまらなく香ばしくて、嗅いでるだけでめちゃくちゃ高まる匂いです。
猫はみんな、こんなにもかぐわしい匂いがするのでしょうか。
同居人に「病みつきになるから一回嗅いでみて」と勧めたら、「病みつきになってお前みたいになったら嫌だからやめとく」と返されてしまいました。
確かに。これはもう中毒患者になってしまいますからね。
猫って凄い。奥が深いです(訳知り顔で)。