うちの弟猫は、男性が嫌いです。
来客でも配送業者でも、男性はとにかく嫌っています。
シチュボを聴くとき、ヘッドホンで聴くのですが、弟猫がときどき、外そうとしてきます。
音漏れはしていないはずなのですが…何故分かるのだお主…
シチュボで、声優さんがループ&ループしています。
別の作品で気分を切り換えようと思っても、おおっとここでも貴方様か! えっこっちも貴方様!? という感じで、3,4人くらいの決まった声優さんにぶつかります。
購入判断の要素に声優さんを含めていない結果がこれだ。ちぃっ…
まあ、今回も感想ツッコミを書いていきます。
●限界懇願~ヤンキー彼氏のカワイイトコロ~●
「俺の勃起ちんぽファーストだろ…っ!」に笑った。
「この、馬鹿、変態、痴女っ!(涙)」がもう…あれ、これ、BLの受けですか…??
この彼氏は開発進みそうで、本人が望んでないなら可哀想だな。
初めての彼女で、童貞で、こんな主人公みたいな女性に当たるってもう、不憫。この後の人生に影響しそう。性癖歪みそう。
●叔父さんに睡眠姦されておち×ぽミルク飲まされちゃいました●
主人公の最後の方の告白聞いてから、最初から聞き直すと、うわあ主人公策士?だなぁ、嫌な奴だなぁと思ってしまう。叔父さん健気可愛い。
最後の夜に明かすところに、性根の悪さを感じる。
「この薬、よく眠れるんだねえ」「お前は寝るとき、下着を着けないんだね」「彼氏ともパイズリしてるのかなあ。ねえ教えてよぉ」「男を誘うランジェリーだよ」とか、もう虚しく響く。それもそのはずなんですよぉ叔父さぁん!!
(たまたま本編で爆睡してて、主人公の告白の部分で目が覚めただけなんですけど。)
叔父さんが「俺、変態だよな…」って自嘲しながら呟いてた変態行為、全部、思春期男子みたいで可愛かった。大丈夫ですよ、「普通の人」の範囲内の出来事です。
いやもう、お二人が幸せならそれでいいんですよ。でも主人公の性格は悪いと思う。
●哺乳瓶お兄ちゃんは妹に濃厚ミルクを飲ませたい●
煙草を吸うのは、母乳を吸うのと原理が同じというのは有名な話ですが、まさか哺乳瓶を妹の乳首に見立てて吸いながらオナニーする人間が現れるとは。世の中広いなあ……
「そうだ、まんこにガラガラ挿れたら、泣き止むかなあ?」じゃないのよ、言い方が純粋すぎて狂気を感じる。
さて、ガラガラの音って何であんなに神経を引っ掻くような音なんだろう。
本編爆睡中に、この音で目が覚めた。ガラガラは赤ちゃんを寝かしつけるだけでなく、大人を起こす効果があります(個人差があります)。
主人公は、電話を悠長に掛けてる暇があったら、とりあえず外に逃げたらよかったのでは。
シチュボの中で、主人公に裏切られたときの激情を浮かべる場面が、どの声優さんでも共通で、一番好きかもしれない。主人公への愛が深すぎて、怒ってるんだけど、悲痛な声になってしまうところとか。
ベビーベッドが檻に魔改造されてて笑った。えっベビーベッドを!? 狭くない!?
アフターストーリーで「…本当に?」って聞くお兄ちゃん、冷え冷えとしていて好きです。
お互いにお互いを疑いながら、監禁し続けられるんだろうなあ。
最後まで説明されなかったけど、両親どこやった!?!?
あと、アフターストーリーではもう妊娠していて、母乳出るかなと思ったけど、そこまではいってないんですね。いや、あんなに妹ミルク欲しがってたんで。願望が叶ったかと。
●童貞スパダリ社長の筆おろし~ゴム無し射精でセックスカーニバル●
セックスカーニバルというより、大騒ぎセックス。
社長、ずっと挙動がガタガタしてる。ゲームだったらバグったかな?と疑って再起動するレベル。
最初から主人公のことを、「うさぎちゃん」て呼んでるんですけど、主人公がそのことに一切ツッコまないのが何で?って思ってしまった。間違いなく引っ掛からん?
社長、うわっほーい!って舞い上がってるときと、キリッとしたときの落差が激しくておもろい。
最初に主人公のおっぱい見たときの空白が長すぎて、あれ?おっぱい拝んでる?ってなった。
「脱童貞に、俺はなる!」って言うルフィがいた。
「俺は君のパンツになりたい!」というトンチキ叫びを2回も聞く羽目になるとは。
ところで、男性の童貞って、ゴム有りセックスでも童貞捨てたことになるん? どこが線引きなのだろう。長年の疑問。
半ば強制的に車に乗せられたのに、主人公が積極的に対面座位始めたの、本当に謎。どういう思考回路?
主人公に股がられて、「スカートのままでいいの?」で、あ〜ガーターベルトですよそれ、って思ってたら案の定だし。
付き合うためには土下座も平気でするの、ちょっと引いた。土下座は土下座でも、ハイテンション土下座なのよ。何だこいつぅ…。
「こんにゃくでキスの練習したんだ!」からの「無理矢理にでもキスするぞぉ〜」の気持ち悪い迫り方、男子中学生なのか気持ち悪いおじさんなのか振り幅がデカい。
おっぱい見て、自然な感じで「ごっつぁんです」って言うから!!! 電車内で噴いた!! やめてくれ!!!
社長をセフレにするって、主人公は豪胆だなあと思いました。普通、社長相手にセフレならいいですよって言えないですよね…? 主人公ヤリマンか…?
薔薇風呂〜〜〜!!!!! バブルに置き去りにされたかスパダリか!?
「俺っ! 余裕ないからねっ!」って何でツンデレ口調???
「今度ナンパされたり、ハプバーなんかに行ったりしたら、本当に、俺のうさぎのぬいぐるみにしちゃうからな」ってサラッと言ってたけど、要するにダルマにするぞってこと? 怖ぁ…監禁するって意味なら別にいいんですけど(別によくはない)。
そして、うさぎのぬいぐるみで体位の練習したんや………………こんにゃく事件のみならず……………
まあ、恋人になってくれて良かったですね。
●狂愛カレシの略奪痴漢レイプ●
違和感たっぷりの痴漢、ストーカーだったので、何だろうと思ってたら案の定か……彼氏が寝取られ願望で掲示板で募集してたとか………お前まじか………
まああの、主人公を本当に愛してくれてる人に出会えて良かったですね。
寝取られ願望のある人って、本当に寝取られたらどう思うんだろう。
●スパダリポンコツストーカー上司の監禁甘々エッチ~天井裏から見守ってたらしいです●
主人公の声真似しつつ「『あ〜あ、どっかにいい男いないかなぁ』ってデカい声で言うのはやめなさい!」って言うの、可愛すぎた…………笑った…………
天井裏から見守ってた上司を、ストーカーと言わずに忍者と言える主人公、ポジティブ。
主人公が寝てるときに「天井から降りて、起きないよう薬を嗅がせて、ここに運んだんだ。忍者じゃない。」で爆笑したわ。いい声で、自然な流れで、ツッコミを阻止するな。忍者だよそれは!!!!!!ミッションインポッシブルだよ!!!!!
次から次へと繰り出される名言。
「ああ駄目だ、涎が、くそっ俺の涎引っ込め」
「おっぱいパワーだ。俺が死にかけてたら君のおっぱいを吸わせてくれ。簡単に生き返る」
「君の探していた『いい男』は、天井裏に潜んでいたんだ」
「嘘吐いたら、俺が盗聴器になって君の部屋に住み着くからな!」
「君のお尻を触った痴漢、殺したくなるなあ!!…あ、と、そんな物騒なこと言っちゃ駄目か。ごめんごめん。(小声で)君に内緒で消しておくよ」
「俺に、言いたいこと…? えっ、まさか他に好きな奴がいるとか? え、やめて! そんなこと言われたら立ち直れない! あっ死んじゃう! あっやだぁ〜〜聞きたくな〜〜〜い!! なぁ〜〜ん…」
(最後の「なぁ〜〜ん…」ていう鳴き声?なんなん!!!笑い倒すわ!!!)
自分のツンを必死で抑えてデレを頑張ろうとしたり、デレデレを抑えて真面目に戻ろうと頑張る上司、面白すぎる。
「えっ知らなかったぁ」の言い方が素だったのがウケた。
●松木先生の日本語(淫語)教室(CV:八神仙)●
「どんと来いですよ」って言われると「どんどん焼きですよ」「もう! 由馬は黙ってて!」って返してしまう。バレスタの聴き過ぎです。バレスタは永遠に好きです。全部暗唱してます。
物語の設定上、遠慮ない淫語のオンパレードなの(先生も言いまくるし、主人公にも言わせまくる)、聴いてて面白かった。
●えっちするなら俺とシろっ! 〜男友達と強引なし崩し中出しえっち〜●
他の男との経験についてしつこく聞いてくるの、イラッとするな。お前も職業柄、他の女との経験を根掘り葉掘り聞かれたら嫌だろ!? 自分がされて嫌なことは人にしない、小学生でも知ってるぞ!
この物語なら、初日は、主人公は無理にでも遊びに出てほしかったな。途中で「やっぱり友達とこんなことはできない」って突き飛ばしてでも遊び相手に走ってほしかった(鬱勃起に対する期待が大きすぎる妄想)。
そして、何回でも書くが、射精2回は絶倫じゃないから!! 普通だから!! ここテストに出ます!!!
というか主人公のためなら女性向け風俗のバイト辞めて他の仕事に就くって言えるなら、引っ越しの審査前に転職しておけばよかったのでは? そのあたり、誠意を感じられないのだが??
不特定多数の異性を相手にして、「傷つくのは女性だ」って言ってたけど、男性もだからな!? しかも、ガチ恋とかされて、粘着されたら被害が拡大するんだからな!
●義兄に恋して、甘とろエッチ 〜と思いきや、嫉妬した義兄に強制中出しされました〜●
唯一、声優さんで避けてたのに、……………何でライブラリに?? いやだって、この声優さんを知ったきっかけの18禁BLゲームがもう、あの、衝撃作で。『彼女を寝取ったヤリチン男を雌堕ちさせるまで』というタイトルなんですけど(気になる方だけ反転してください)。
ここが始まりだと、女性向けのシチュボを聴こうとは思えないというか、笑っちゃうから無理というか。
仕方ない、覚悟を決めて聴きました。薄目で見る感覚で聴く。
普通の喋り方は、お、割と大丈夫。
最初の、義兄とセフレがセックスしてる場面が笑っちゃったけど。いや、お前が喘がされる方だろうが! って内心思ってしまったが。
しっかし、…射精するときの喘ぎとか、イッた後の吐息とかが、あっ、スチルが蘇るぅやめてくれぇ…って死にそうになりました。頭が混乱する。今ワシが聴いているのは、BLか、女性向けシチュボか?
まあ、今後はそんなに避けなくてもいいかもしれない!(郎報)
でも、男性受けみたいなシチュエーションだったら、容赦なくあのゲームが蘇るでしょうから、そこは慎重にせねばならない。
精液の濃さに自負のある様子のお義兄さんでした(2回も言ってた)。
あと、最後の感じだと、続編があるならアナルセックスしてそうだな。あっ全然普通のプレイだと思ってるのでお待ちしてます。
●理性限界発情H 〜ワンコなはずだった同僚が、私のパンツを…、〜●
おそらく、この作品で着眼すべきは、この同僚の男性が、女性用パンツを履いて勃起してはみ出てる、というところなんだろう。
けど、ちんこ擦ってって言われた主人公の動きのSEが、書道でいうと『はね』みたいな音がするんです。『止め、跳ね、はらい』の『はね』。
おかげで、1往復ごとに、思いっきり腕を振り抜いてる様を想像してしまって、笑ってしまって、内容が入ってこない。
その後も擦ってる場面が出てくるんだけど、よしなさい!って言いたくなるくらい、振り抜いてた。
あと、射精直前に、「あ、これ、いけるんじゃない?」って言ってて、誰に、何を聞いてるんだこの人、って思ってしまった。自分が射精しそうってこと? 主人公がイきそうってこと?
物語としては、最後は結婚してたし、お幸せに、くらいのことです。
あ、冒頭で部長が喋ってて、akiさんが出演なさってて吃驚した。
●ご主人様の性奴隷契約〜ツンデレ不器用男にハメられて〜●
もう最初のトラックから笑い倒していた。
悪質な契約の上に、手コキで「おっかなびっくり触るな」「ちらちら見ないで、ちゃんと見ろ」「ちんぽがこうなってたら、うまくいってると思え」、最後には「プロポーズが嬉しかったと思っていいか? 普通の女は泣くところだと思うが、お前はマンコから涙を流すんだな」とか、もう言いたい放題なのよ。しかも全部上から目線でえらっそ〜に頭悪い台詞言ってるのがおもろくて。
「大人しそうな見た目の割に、エロい女だな」って、あなたがエロい台詞を言わせたんだろうが。
謂わば、俺様の純情エッチ。何を聞かされたんだ…
●(KU100)猥褻授業 〜君に「オトコ」を教えてあげる〜●
●年上彼氏(先生)に耳元淫語責め&孕ませ中出しさせられちゃう話●
冒頭から、嫌だよ! 書いた官能小説の感想を、大学の担当教授から聞かされたくないよ! 馬鹿じゃないの!? ってなってた。主人公は素直でいいですね。
雨影は実際に学生のときに、書いたBLエロ小説を先生に没収された過去があります。エロ本を没収されたこともあります。穴があったら入りたいとはまさにあの心境でした。
「これが所謂、『半勃ち』という状態になります」、なんて丁寧な説明! ちょっともう共感性羞恥が凄いので、主人公はそこに置いときますんで、授業離脱していいですか! 痛いので右手を挙げてます!!
最後まで聴くと、はっは〜ん?お前、こっち側の人間か…ってなった。
そのせいで、続編で何と愛を囁かれようと、それ、他の女性にも言ってるのでは? としか思えなかった。
主人公に対する気持ちは、好きなのか、便利で素直なオナホなのか、何かよく分かりにくい。
「まったく、すけべな女だなあ」で、その言葉、そっくりそのままお前に返してやんよ!!!って叫んでました。セックス目的で図書館に入りやがって。
何にせよ、学生の頃にダミヘなるものを知って、あんな物体を相手に、可愛いだの好きだの愛してるだのってお芝居するのは、自分には到底無理だと思いました(役者適性ゼロ)。
なので、今はどんなマイクに進化してるか分かりませんが、あんな物体相手にあんなに熱を入れてシチュボというお芝居ができる役者さんたちは本当に尊敬します。