あお くろ ぎんいろ。

ぽつっと、ひとりごと。 たまに、しゅみをつめこんでみる。

2023.11.07_女性向けシチュエーションボイス(シチュボ)感想17

この前、夜中に救急搬送されたときに対応してくださったお医者さんがめっちゃ気怠げな若い男の人だったので、めちゃくちゃ怖かったです。怯えてました。身長たっかいし。圧が…圧が…

それで思い出しましたが、スタバに行かなければならない用事があって、行ってきた(というか、足を踏み入れた)んですが…
いや、もう本当に陰キャ極まっているので、あんなお洒落なお店行けるわけないんですよ。
なのに、用事があって…どうしても行かなければで…
で、いつも混んでいる時間帯にそっと入ったら、若い女の人の店員さんに明るく「こんにちはー」と言われた上に、お店のカウンターに若い男性の店員さんが居たので、びくうっ!てなって素早く逃げてきました。無理無理無理無理。
何でよ、いつも混んでるじゃん!何であの日に限って空いてたんだ!
どこかで書いたような気もしますが、雨影は対人恐怖症(SADだっけかな?)の診断が出ておりまして、もう治療はね、諦めたんですよ。無理だって。一時期薬漬けになったもの。いや今も薬漬けだけども。
で、特に男性については直接的な原因ははっきりとしておりまして、お店も店員さんに男性がいるところには絶対に入らないのですが。
何でこうなるかな……不如意……

不如意と言えば、今度はホストものを書かなければならない感じになってきていて…
いや、ホストの世界なんて知らんぞ。爆弾とか、そういう聞き齧りの情報はあれども、実際どういうところなのか知らんて。
でも「知らない」を理由にすると取材させられそうなので、経費で落ちるとしても絶対嫌ですから、諦めてほしい…書けないよ…
なんかこう、いい感じの代替案を考えているところです。要は愛を囁く?夢を与える?的な職業ならいいはずなので。

はい。
もうすっかり冷え込んできたというのに、スタバから全力ダッシュで逃げて真夏の暑さになっている雨影から、以下お送りいたします。
最近、ポケドラとDLsiteの両方を覚えたせいで、どれがどっちに入ってるのかもうぐっちゃぐちゃ。だから特典とかに拘らずにDLsiteに寄せてたはずなのに…新しいサイトを覚えるなよ…これ重複購入を誘発するんだよなあ
だからポケドラはBLだけにするってお母さん言ったでしょ!!!言ってねえな!!!
ということで、もうドラマCDの感想もごちゃごちゃに入ってきます。


●地雷系男子〜ぴえんな彼のぱおんで愛欲漬け〜●
……………何て??(タイトルを読んだときの第一声)
意味は分からんけど、語呂がいいことだけは分かる。
ええと、問題を金と暴力で解決するタイプの方でした。あれかな、腕時計を四本指に填めて、メリケンサックにしてボコったのかな。
凄いよね、コンカフェ1店舗の箱、そのまま買い取れるんだぞ。ただただ二人でいちゃいちゃするために。札束でぶん殴ってくる…
個人的には、最初の、主人公がこの人のところを離れている間、後ろからずーーーっと聞こえてくる呪詛が怖おもろかったです。
一条ひらめさんのお声なので、呪詛なんだけど優しく聞こえるんだよ。でも、どす黒いオーラが見えそうなほどのヘイトで。
あと、作品紹介ページが某作品を堂々とパクリにいってたし、なんかもう勢いがよくて好きでした。無限列車が流行していたときに発売されたのかな?


●同期のセフレと逃げられない絶頂えっち●
●彼氏になりたい年下セフレくんと執着孕ませえっち●

こういうのこそ、理想の作品かもしれん。
サークル「ALKERD」さんの作品で、「短編えっち」シリーズという、直球な作品です。
「同期~」が18分、「年下~」が35分という圧倒的短さながら、セフレだけど、本音はセフレじゃ満足できない、という心情の揺れが非常によく伝わってくる。
このシリーズ、もう一つ、溺愛彼氏の作品がありますが、…まあ、お察しですよ。セフレの作品しか購入していないんです。すみません。
今書いているのがまさにセフレだからさ…セフレってどういう距離感…?どういう関係性?ということを探りたくて、いろんなセフレ題材の作品を買いまくっていました。
少しずつ学習してきてはいるけども、いやあ、それはさておき、非常に高品質の作品でした。
最初はセフレを楽しんでいたり、セフレに甘んじている、という感じのセフレくんが、ちょっとしたきっかけで、俺はもうお前じゃないと駄目なのに…!と辛そうに吐き出しながら主人公を犯しているの、最高です。
しかも両作品とも、そこで終わるんですよ。結末が分からないのがよい。そこは蛇足だろうからね。
まあこの短時間でも寝てしまうのが安定の雨影ですが、でも、2周でちゃんと完走したぞ!
いやあ、良い作品でした。


●狂おしいほど貴方が好き〜ホストとの禁断の恋愛〜 vol.1「担当との甘く切ない恋」●
●狂おしいほど貴方が好き〜ホストとの禁断の恋愛〜 vol.2「努力の上に満ちる自信と愛」●
●狂おしいほど貴方が好き〜ホストとの禁断の恋愛〜 vol.3「絡まる蜜の甘さに堕ちる愛」●

まあ冒頭に書いたことと繋がってくるわけですが、ホ……ス……ト……………?(初めて感情を知ったロボット)となって、とりあえず昔?買ってたけど聴いてなかったのを聴きました。
本当、知らない世界なのよ。歌舞伎町はしょっちゅう立ち寄ってた(歌舞伎町の中にシネコンとかinSPYreとかVRとか、エンタメ系のものを作らないでください本当に…)けど、客引きが鬱陶しいこと、人がわちゃわちゃしていて通行しづらいこと、早朝は峰倉かずや先生の世界観みたいな光景が本当に広がっていること、くらいしか印象にない。
あと、びかびかしたホストクラブの宣伝トラックがしょっちゅう走り回っている印象。
個人的にはvol.4の内容が一番好きなので、発売がとても待ち遠しいです。
たとえ爆弾と言われようと何だろうと、NTRは最高だからだよ!!!!!
いいんだよ、いざとなったらホスト辞めて、主人公が養ってくれるってよ!!!(言ってない)(そもそも発売してない)
それほどの危険を冒してでもやる最高の快楽が、NTRにはあります。断言します。
これらと併せて、ホストもの16作品も買ってるみたいですね。人の心分からなすぎか。
【vol.1,2】
このあたりが一番、こう…主人公のことが本当に好きなんだなと感じたわけですよ…(vol.3がああなるとは思わなかった)
狂おしいほどかは分からんけど、純愛だなあと思った。
【vol.3】
レビューで皆「ヒロインのこと大好きじゃん!」と仰っているんですけども……え、本当に?どこで?どこでそう感じた?
これが一番、主人公のことを便利なオナホくらいにしか思ってないと感じましたが……?あれ、やっぱり世間と感覚がずれている…?
単純に、主人公との体の相性がいいからずるずる関係を続けている、ようにしか思えなかった…
精神的な恋愛感情の伴わない、単なる性愛、というか。
まあ性愛も愛だから愛なのか…?え、そういうこと?もう分かりません…

これ、それぞれ500DLでアフターエピソード、600DLでキャストトークのようなのだけども、そこまで聞けば何かが分かるのかな…
どなたか購入してくださいませ……
特にvol.2の羽柴さんによるホスト講座、めっちゃ聴きたいです。


●蜜婚 冷酷貴族とヒミツの偽装結婚
●蜜婚 腹黒俳優とヒミツの偽装結婚

至極真面目に2周ずつしても分からんかったから書いていいですか。
お互いがお互いの、どこを好きになったん?え、本当に分からんかったんだが?
最初「興味なし」→最後「本当に結婚しよう」
…で、ええと、過程は?ごめん、本当に分からんかった。
腹黒俳優の方は、「俺の顔だけが好きなわけじゃない」から?え、それでいいの?単純すぎん?そういうファン、絶対他にもたくさんいると思いますけども…この主人公は偶然、その初めて出会った人だからってことか?
疑問符だらけの展開でしたよ……もうあれだな、自然と好きになっていっちゃったってことかな!
【冷酷貴族】
聴いてる間中、本当、レトルトさんみたいな怒り方してた…フヌーッ、フヌーッ……!(震える拳)ってなってた。
言い方ってもんがなあ!世の中にはあるだろ!?なあおい!!冷酷ったって言い方は選べんだろ教養ある貴族様なんだからよぉ!
敢えてそういう失礼な表現をしてやがるとすれば、素で煽り体質なのかな?
ゴムはしないのにアフターピルは持ってるって、なかなかの趣味をお持ちですね☆
しかも主人公が処女だって判明して後悔しなかったら渡してなかったよね?
妊娠したと思って情熱的に口説いた割に妊娠してなかった展開、ざまあ見晒せと思ってしまった。ごめんな。
最初から好きだったよみたいな言い方してたのが腹立ちましたね~嘘吐きはよくないぞ。
【腹黒俳優】
まあ、女癖がここまで悪い上、別れ方もLINEブロックだけで、綺麗に清算しない、とかやってたら、そりゃいつか刺されますよ~、って言うじゃないですか。その通りの展開でした。
乱入してきた女の人の声は入れて欲しかった。
あと、天野さんね………最初に知ったのがメガ…だったので、ほわほわ~のイメージがあって、こういう悪ぶった?おちゃらけた?感じの声だと、石田彰さんに似てるなあって思いました。


●体育会系男子の恋活 配達ドライバー・早川駿介の場合●
先生……めっちゃ声が聞き取りやすいですこの方……(2度目)
本当に有難い以外の何物でもない。天才だ。泣けてくる。
何で急にこういう作品を購入しだしたのかは本当に謎。ここ数日、寝たまま買ってることが多くて、50作品くらい見覚えが無いものが増えている。
それはさておき、このシリーズは、ちゃんと公式サイトに前日譚がそれぞれ掲載されているんですよ…尊い
このSSによって、何故主人公と出会うことになったのか(恋活)、同棲しようと思うようになったのか(同棲)が明確になる。分かりやすい。非常に良いです。
シリーズは全部購入したのですが、そのうち、この作品が一番、主人公が未亡人ぽくて好きだった(分かります?何というか…人妻特有の背徳感)ので、この作品から始めることにしました。
へっへへ…離婚したと知った途端にがっつき始める早川くん、いいですね。最高ですね。
確か、初めてのデートか何かで、もう「お姉さんの家に行きたい」ですよ。凄くない?AV並みの早さじゃん。
こんなに声が通るのに、濡れ場のトラックだけがっつり寝てた。興味無いにも程があるだろ。
そして、早川くんが28歳で、それより年上の女性主人公でも、「お姉さん」呼び。
シチュボだから主人公に名前が無いとしても、呼び方のチョイスが紳士すぎん?
あと、シリーズ全編そうなのですが、濡れ場のトラック名が全部「Make Love」なの、めっちゃウケる。
いや確かにMake Loveだろうけども。なにこの絶妙な90年代感。むしろ昭和か?
個人的には、煮込み料理が得意な女性は怖いんですけどね、いいですよそのことは。二人が幸せならそれでいいんだ。
このシリーズ、たくさん作品があるから楽しみです。たぶん、各5作品×2(恋活、同棲)くらいかな?


●狂愛カタルシス 第三巻 篝火●
●狂愛カタルシス 第三巻 氷月●

なっっっっっつかしい……!!!!!もう何年前の作品だこれ!?
何かの拍子にたまたま見つけて、あまりの懐かしさに買ってしまった。
当時、ワッショイ太郎さんについては、別の方で主にコメディ系の方かと思っていました。
というか、こちらの名義でもコメディ系の方かと思っていた。
いや、こんなシリアスなジャケットに「ワッショイ太郎」て名前が印字されている時点でもうおもろいやん。芸術点満点。
対して平井達矢さんについては、表はフラ…から知ってるし、BLCDは死ぬほど聴いたし、こっち名義でも艶母とか鬼畜眼鏡とか、伊藤くんとか…もういろいろ、歴史が長いじゃないですか…………かれこれ20年近く見聞きしてきた方なので、ものっっっそい馴染み深い声の方。
ちるちるを改めて見たらめっちゃ笑った。受けも攻めもそつなくこなす、とか、得意分野とか、笑い死にそうになった。なんちゅう渾名付けられてるんだあの方。
そして、いやあ、この世界観いいですよね……こういう重たいの大好きですよ……誰も正気ではいられない、正気のままでは幸せになれない。
改めて聴き直して、やっぱりいいものはいいです。
先に書いておく。一番悪いのは、主人公です。悪女ですよこいつ…常識的に考えて、二股かけてる訳だけだけども、それ以上に狂ってる。
(というのを、両方からも示唆されている。)
そして、貴重な文才を二つ、この世から擦り潰して消し去り、彼らを破滅させた女です。怖い以外の何物でもない。
なので、完全に野次馬気分で聴いてるわけですが。
NTR(寝取るのも寝取られるのも)大好きなので、もちろん氷月から聴くわけですよ。へへ…
主人公を夫から奪い返そうとする元恋人。最高じゃねえですか…
ドラマパートと、詩を読み上げるパート、両方好きでした。お芝居が最高です。よきですよきです。
篝火はね、優しい命令口調の平井さんが聞けるので楽しいです。あと、女慣れしてんなあこいつ…感が凄い。
処女は処女で間違いないのに、主人公の反応の仕方で、他に男がいると察する勘の良さよ。凄いよ。百戦錬磨か。
でもなんというか、時代は大正設定なんだけれども、明治文学的というか、主人公を超えて(利用して?媒介して?)、男二人で文壇で愛憎劇を繰り広げているようにしか思えなくなってくるんですよね……
いや、これ、聴き手が腐ってるからじゃないんですよ…本当に明治文学的。
うーん、分かりやすく言うと、『こころ』の「先生」と「K」の関係というか…?それとも違うか…うーん…
だから、主人公との濡れ場の場面は結構あるんだけれども、それ、本当に主人公側に向かってやってます…?と思う。
そういうところも含めて、三人の情念が混ざり合った行く先を描く、この作品は好きです。
男性同士の愛憎も勿論あって、しかし主人公の影が薄いなんてことはなく、しっかりこいつに破滅させられる。凄まじい。
あと、何と言っても最初と最後に入ってくる編集部の会話。ああいうの、いいよな!!!!!
会話劇としては状況説明とか、それに対する世間の評価の説明の立ち位置なんだけれども、物語の外側で「…なんていう話があってな」みたいなことを会話している、いわゆるメタ的な表現?が大好きです。
アニメで言えば、『怪 ~ayakashi~ 化猫』の屋敷の門の前で、花嫁が出て来るのを待ってのんびり話しているあのおじちゃんたちみたいな。
本編の登場人物の近くに居ながらにして、暗い結末を迎えた物語の外枠で、「どうにもならなかったのかねえ」とか何とか雑談しているのが好き。
だからかなあ、『ドグラ・マグラ』とかが好きなのは。あれも巨大かつ複雑な入れ子構造じゃないですか。
まあ、本編から感想が全くもって逸れましたが、このシリーズではこの第三巻が一番好きかなあ。


●狂愛カタルシス
●狂愛カタルシス 輪廻~夢の終わり~●

第一巻を聴いてて、あれ…これ聴いたことあるな…?ってなって、最後まで聴いて、ぼろぼろ泣いてた。
そうだった、これ、軽率に聴いてはいけない作品だった。
そうなんだよ…これな、確かに狂ってきちゃいるんだけども、純愛なんだよ。どこまでも純愛。
なんだろう、肉欲みたいなものは存在したかもしれないけども、圧倒的に、純粋な、狂信的なまでの崇拝に近い、憧憬に近い、恋心で。
こんなに近くに居るのに、時代や身分差もあってどうしても触れられなくて、でも何とかして、少しだけでもいいから主人公に触れたくて、一縷の望みに賭けて、必死になって、足掻きに足掻いて、手段を選ばず、結果、どこにも行けなくなり、ここにどん詰まってしまった。
どうしてもこれを狂気とは表現しがたい。
恋というものを、ずーーーーーっと長い間、ぐつぐつと鍋の中で煮詰めきった、想いの最果てというか。
主人公が吉原行きになる前に何とか止められていたらよかったね…としか言いようがない。この純粋さが可哀想としか。
それはそうとして皇帝さん、こういう狂気を孕んだお芝居めちゃくちゃ素晴らしいですよね。なんか…別でもこっちでも、ずっとそんな役ばかり見聞きしている気がする。いやそんなはずは……ない………あの神アニメとあの神アニメの主人公だぞ。だからそんなはずはないのに、皇帝さん=狂気的な役、と直感してしまうのは何故だろう。声が冷えているから?分からん…
輪廻の方を立て続けに聴くと、この人が見ている悪夢がよりリアルに感じられるのでおすすめです。さっきああなったばっかりだもんな。
輪廻は何というか、愛~の方の特典を聴いていないからかもしれないけれども、どこまでもバッドエンドで、でも当人たちはこれ以上なく幸せで、典型的な?メリバ。
これでよかったんだと思うならそうだろうし、えええ…と引いてしまう場合もあると思う。
雨影は、当人が幸せならそれでいいんじゃない会の会長なので、これでよかったんだと感じました。
にしても、ここまで前世の記憶と人格に吞み込まれることってあるんかね…あるとしたら怖いな…


●課長、事案です!~厳しい課長は快楽に弱いドM予備軍~●
うん、いやあ、…事案ですね……。
課長、面白過ぎる……普段とのギャップが激しすぎますって。
まず、このご時世ですから、上司からの酒でも、飲めないものはアルハラで断りましょうよ。悲しき縦社会。
酔って、主人公にラブホに連れて行かれ、酔い覚ましに渡された水は股間に零し…ってここはエロいメイド喫茶かな?ド定番展開。
で、問題は主人公ですよ。
この人の心情が全く理解できなかった。
ダブルチェックはしない、データは間違うなどなど、しょっぱなから仕事のできなさっぷりを発揮して、課長に叱られるわけですが。
そんな、人間関係もあまり良好とは言えない上司を、Sっ気発揮してセックスで責め立てます?そういう気になれるものなの?
あと、そういうのは仕事ができるようになってからやろうね!!!
枕営業じゃねえんだから、ちったあまともに仕事ができるようになってからセックスで女王様ぶれ!!!
仕事もできない奴がSに回るな!!!
というのもあり、終始、「課長可哀想…めっちゃ喘がされてる…」と思ってました(より正確に言うと、語尾に草が生えてました)。


●心翔くんは孕ませたい~ヤンデレ保育士の画策可愛がりセックス~●
このシリーズ(シリーズ?)、全部買ったはいいが、まだ4割くらいしか聴けていないのに、何故か最新作に手を付けました。すみません。
だってさあ…作品紹介ページ見てさ…名前が「犬伏」……犬伏……えっ犬伏!?!?あの!?!?
ってなるじゃないですか。
そして思ったとおり、あの犬伏くんのお兄さんだった。くんくんエッチのお兄さんだった。
(弟さんの方は、以前どっかで感想を書きました。)
そしてねえ、いやあ、やってくれましたよこの方。
作品紹介ページに書いてあるから、もう書いていいのかな?
ゴムに穴開けてるんですよ!!!!!もうこっちはにっこにこですわ。ありがとう、世界はあなたを待っていた。
射精後の感覚が変だと訴える主人公に、「でもあなたも見てたでしょ?ゴム付けてたでしょ?」で押し切ろうとする。
そのまま2回戦を始めまして、明らかに音もおかしいし、で、バレるけれども明るく開き直ってる。というか悪いことだと微塵も思ってないくらいの感じ。
初めてのデートでぐずぐずセックスからの結婚に持ち込もうとするところが、最高に激重で大好きです。頭おかしいね!(褒め言葉)
あと、お兄さんもやっぱりちょっとくんくんしてた。おもろかった。
ていうかこのネタ使う予定だったので、大いに参考になりました(?)。いや、共通するのはゴムに穴開けてる状況だけだけれども。…やっぱりあんまり参考にならんな。というかその場面はもう書き終わってるんだった…すまん、遅かった…。


●Tears of the bouquet 第三王子 デネブ●
でね(←唐突にどこからかの話の続きを始める)、この方も避けてたんですよ。
いやあ、うん、銀…とか、君と…。とか、好きな作品で悉く素晴らしいお芝居をなさっていたわけで。
それが急にハンドル切ってこっち方面です!?いやいやいやBLまでだろ、ぎりぎりまで攻めて乙女ゲームまでだろ、って思ってたわけですよ。
乙女ゲームは一つ、好きなキャラクターが居ますね。兄貴ィ!って感じでめっちゃかっけえっす。)
何か……何というか、disでは決してなく、これまでの演じられてきたキャラクタを考えると、女性向けエロって想像つかねえ…ってなってしまって。ちょっと違うかな。うーん、表現が難しいな。
で、一つ試しに何かを聴いたときに、あっやっぱり無理だぞわぞわする、と感じて避けてきたんです。
おぎゃっ、って金魚草の鳴き声みたいな声出たもんな。
それがまあ…数年、冷却期間?を置いたら、普通に聴けるようになってた。
アニメとかを見なくなったから、そちらでのご活躍を見聞きすることがなくなった影響かもしれない。
第一王子を聴こうと思って買ったんだけども、第三まであるやん?シリーズは全部通して聴きたい派ですやん?ってことで3作品とも買ってて、第一を取っておいて、第三から聴くかーと思ったら、偶然この方だった(声優さんを見ていない)。
ここまで書いてやっと内容の話ですが(めちゃ遅)、えっこれ特典聴かない方がいい系統ですか…?
(いつか迎えに来る、を前提に)別れた二人。で本編は終わるんですが、アニメイトの方の特典では、別れた先で一人でぶっ壊れてた。正気失ってた。あとちょっとヤンデレみたいになってた。あーあ、病んじゃった。
あのかっこいい(かっこよかったか?)別れは何だったんだ!?
別れなきゃよかったよーとかグダグダ言いおる。
で、結局主人公も特典で何しにデネブさんに会いに来たのかも分からん。
え、これ全部夢?夢オチです?
だとしたらもっと怖いわ。お前誰とセックスしとんねん。
このシナリオライターの方が好きで買ったわけだけども、本当に真面目に、本編も併せて、主人公とデネブさんの心情の展開が全く理解できない作品だった。怖かった。
何で遊び人は急に主人公しか抱けなくなったの?何で急に真実の愛みたいなのに目覚めたの?(しかもそれを主人公に真っ向から否定されてるし)
意味分かんねえよ誰か教えてくれよ…
第二と第一聴いたら何か分かるかなあ。それとも同じような展開かなあ。今からびくびくしています。


●となりの年下絶倫幼馴染に押し倒されました●
はい、出ました。がるまにとポケドラの重複購入。だーからこういう事故が発生するって言っただろ…
まあ、レーベルさんなり関係者さんへの僅かなりともお布施になったと思えば…(すぐ貢ぎ癖が顔を出す)
本編が100分強、特典が20分と15分くらいなのに、なんかもう……ぐったりした…6時間くらい聴いてた気がする……すっごい濃厚な時間だった。
童貞……なんですか……本当に……?ってくらい、ものすごく濃厚でした。想いが迸ったということですかね。すげえや…
別作品ですけども、『一回ヤッただけでカレシヅラで溺愛してくるなんだか可愛い会社の絶倫な先輩』のインタビューで、汗だくだくになっていたらしい彩さんですが、こっちも大丈夫でしたでしょうか…って心配になった。
あのインタビューで、「マイクの下に水たまりできてないかな…笑」で笑ってしまった。楽しそうで何よりです。
本っっっっっっっっっっっっ当にお疲れ様でした!!!
もう、あの、擬音でしか表現できないから仕方なく擬音にするんですが、ぬっるぬるのびっちょびちょです。全編。えらいことになってる。主人公と幼馴染が。
ぐいぐい来るし、ご本人は至って真剣なので、笑っちゃだめだと思うんですが、お芝居の湿度が凄い。
濡れ場しかなかったような作品なのに、その記憶(何がどうなって〜、どこをどうして…、みたいなの)が一切無くてごめんやでなんだけど、まあお二方が幸せで気持ちよかったならそれが良かったんだと思います。
本編では「見守り活動」と称して、主人公の勤務先の近くまで来て、周りの男に警戒しまくってるし、特典では、主人公の新居にも、出張先にも押し掛けてくる。
もうどこにでも付いてくるなあ。
1周目で寝落ちたのが良くなかった。これを2周するの、本当に消耗する。傍聴しているだけなのに。
新居では、セックスしてない場所がないほどしようねって言われてたし、主人公、今後も大変そうだな…


●変態エリート上司 あなたの匂いを嗅ぎたくて●
効率厨なのが自分と似てるなあと思いながら、しかし効率厨の発揮の方向がおかしくて、どうしてこうなった状態。
変態であることに自覚と自負が強すぎるのよ。
そして、変態+スーツ+紳士+敬語=最強なわけですが、見事に全部の要素を踏み抜いている。
匂いを嗅がれたい人には本当におすすめしかない、是非主人公になりきって聴いていただきたいですね。
ものっっっっっそいくんくんされますからね。スハスハされますしね。
なんなら出張先にまで下着持って行ってますしね。
で、匂いを思う存分嗅いだ後に、本当にアイデアが閃いて仕事捗ってんのおもろすぎるし主人公が可哀想すぎるだろ。「出てけ」言われてる。可哀想。
というか、人間としての配慮をちゃんとしてあげてください!!!ってツッコんでた。
主人公をアロマテラピーみたいにするな。可哀想だろ。
これでよく両想いになったな。すごいな。変態と変態がくっついたんだろうな。
ポケドラ特典の方は、主人公の匂いが好きすぎる故に、これ自宅行ったら成仏するのでは…?と懸念していたら、案の定トランス状態になってしまったやつ。
笑いが止まらん。必聴です。
がるまに特典の方は、切羽詰まった結果、敬語が崩れて「匂いを出してください」じゃなくて「出せ…っ!出せ…っ!!」とオラつきながらクンニしてました。
敬語キャラの敬語が崩れる瞬間てのは何度見聞きしても健康に良いですが、これは笑うって。必死過ぎるやろ。
その後も、結局セックスが終わるまでがっつきまくってて、フハハ…ッって笑ってた(完全に他人事)。主人公可哀想おもろい。
akiさんの、こういう変態じみたお芝居めちゃくちゃ好きです。素晴らしいです。スタンディングオベーションですよ。何かに表彰されてほしい。