あお くろ ぎんいろ。

ぽつっと、ひとりごと。 たまに、しゅみをつめこんでみる。

2023.09.14_女性向けシチュエーションボイス(シチュボ)感想14



割とたくさんの記事を削除してきました。
ただただ病気で辛いと書いてる記事とかあって、おま…どうした…と自分でも引いた。
まあたぶん、吐き出したかったんだろうな。
もう13年もこのブログをやっているので、過去の自分のことはよく分かりません。
今の自分のこともよく分からんのに、過去のことなんてもっと分かるかい。


例によって例の如く、待望のECにのめり込んでいます。
のめり込む=廃課金。いらっしゃいませー!
これまでリメイクには興味がなかったのにな…
だ、だって……だって…『若き日の英雄「セフィr』…えっセフィロス!?セフィロス!?!?(三度見)
ああああああああああ髪が短くてかんわいいねえええええええ
はあ………人類全員抱いた顔してる………思い出にはならないさ……
ってなってしまって、直ちに事前登録。
リリース日には、大きいタオルと一緒に、ヘッドフォンを装着して、さあプレイ。
ヘッドフォンは、あの大好きなサントラを思う存分吸い込むためです。
タオル?何故大きいタオルかって?泣くためじゃないです。
絶対、「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"」とか「う"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"」とか「死んじゃいますう"う"う"う"う"う"う"」とか絶叫して、そんな自分に「煩くて聞こえねえよ!」ってなってしまうから、猿轡しておくんです。
案の定だった。
というか、いや、プレイ開始直後に、いきなりセフィロスの独白、容赦なく片翼の天使流しながらセフィロスvsクラウドセフィロスvsザックス戦始まるとは思わんだろ!?供給過多で窒息して死ぬわ!!!!!
こっちはセフィロス応援してっから!負けろお前ら!!!って叫んでた。声にならない声で。
何話かストーリーを進めて、ガチャ引きまくった時点で、もう喉がいがいがになっていた。
そして金に物を言わせてきたわ。オラオラしてきた。
はーーーーー本当に、懐かしさで殺される。
そしていよいよ、本編でも青年セフィロスがご降臨なさいました。無事死にました。
な………なん!?あの、「………フッ」っていう史上最強にエロ格好いい笑みは。死ぬが!?心臓いくつあっても足りんが!?


はい、じゃあまた、感想を書いていきます。
いつ消すか分からないものを。
まあ、形あるものはいつか壊れますからね。


●【CV:三橋渡】Monster In The Closet【監禁陵辱】●
●【CV:三橋渡×八神仙】MONSTER IN THE CLOSET 2 ≪ウィラザウィスプ≫ -朝霧-●
●【CV:三橋渡】In The Closet ~Cases (un)Completed~●

物語としては、『In These Words』っぽいな、と思った。というか、もうほぼそのままだなと思った。
市原さんの容貌も併せて、そう思った。
あっちの方がもういろいろしっちゃかめっちゃかで複雑だけど。幸せからの落差が酷くて辛いけど。
この作品は、何故かフリートークの書き起こしまで付いていたので、聴かずに気軽に内容を知ることができるなあと思ったんだが。
三橋さんのフリートークの内容が面白過ぎて、思わず音声を聴くことにしてしまった。
演者さんのこういうのを聴くのは、人生で3回目だ。
ペラッペラッペラッペラッ、ずーーーっとフリートークの間、紙の音がしてましたね。可愛い。
聴いて思ったんだけれども、え…三橋さんて割といつも不安定な声で演技なさってない…?自分が引いた作品がそうなってるだけ…?
ああ、まあ、いくつかそうじゃないのもあったか。……あったか……?
確かに、In The Closetでは余裕のよっちゃんな感じがしたが。まさに支配者、という印象。
で、こっちは、え、もしかして被害者ごとに邸宅変えてる…?どうせその中の一室の、クローゼットしか使わんのに?犯罪が豪奢過ぎん?実業家ってみんなこんな感じ?とは思った。
そして、被害者って行方不明なのに、捜査官のメモ?何でこんな詳細に書けるの?となってしまったけど。
写真撮るときに「はいチーズ」って言うので、市原さんの年代を感じた。おじさんだぁ…
あと、サイコパスってこういうことではない気がする…確かに共感性欠如とか、いくつか当てはまる性質はあるけども。
うーん。何というか、衝動性とか無責任さを感じないというか、そこら辺は非常に緻密に計画して行動している感じが…
未だに、サイコパシーとして深く納得できたのは、『悪の教典』かな。
鹿ノ瀬さんの方は切なかった。ああこのままで終われたらとても幸せなのに、まあ幸せには終われんよな…と思いつつ最後のトラックを聴く。
NTRっぽい……鹿ノ瀬さんの方が純愛で、幸福に過ぎたから、余計に…いや、心は鹿ノ瀬さんに置いて、今後はSPの方を信じることにしたらいいよ…
あの、逆らったらまんこにスタンガン当てるからな、という脅しで、北九州事件思い出して、何か…気持ち悪っとは思った。
現実の事件でもこういうことあったなあ、と。仕事柄、凶悪事件について調べる機会が多かったから、あのときの具合悪くなった感じを思い出す。
市原さんは、嫉妬というか、自分の思い通りにならないことに苛ついてる感じがした。サイコパシーと考えるならそうかな、と。
ええと、市原さんも鹿ノ瀬さんも、どちらも違う魅力があって非常によい作品でした。
主人公の美人精神科医が結局、どういう選択をするのかが気になる。
で、結局行方不明者って生きてるの?市原さんの性欲が底なしで、皆ちゃんと管理されて生きてるの?精液飲むだけで生きていけるもの?
調教し終わったら死んでる気がするんだが…どうなんだろ…


●深夜路地裏中出しレイプ-クズなチャラ男に目をつけられて-●
●深夜のラブホで中出しレイプ -クズなチャラ男に呼び出されて-●
●休日自宅で中出しレイプ -クズなチャラ男に押し掛けられて-●
●after story【if】-クズなチャラ男に愛されて-●

自分、創作で書いていてもそう思うけど、しみじみ実感した。
ドクズ大好きだ………。
チャラ男が「とりま」を口癖にするのをやめてくれたら、もっと好きになれる、気がするんだ。
26歳にもなって「とりあえずまあ」のことを未だに「とりま」と言ってるの、真面目に痛いからやめて…ズッ友とか言ってるJKギャルに通ずるものを感じるから…お前ギャルだったのか、ってなるから…
それさえやめてくれたら、このチャラ男は、ドクズとしては五本の指に入るドクズofドクズです。大好き。
菓子宮さん、ドクズのお芝居巧すぎでは…!?
路地裏で、まんこ濡らすために「プッ」って唾吐き出す人、漫画以外で初めて見た。楽しい。
勿論、最初の路地裏が一番レイプっぽくて、だんだん甘くなっていって(いやレイプはレイプですけど)、最後のifは泣いたわ。
というかこのif、本当にifで、「…という夢を見たんだ」で、目が覚めたら全部嘘だった気がして、当事者でもないのに、主人公の立場に立ったら辛い。
チャラ男、これまでのことは全部犯罪だし、今までの強姦や暴行の被害者の心情を考えると、指輪のためにバイトするより普通に出頭して罪を償ってきてほしい。
で、この菓子宮さんの他の作品を聴いたのだけれど、『運命レイプ-10分の狂気-』とは全然声が違うから本当にびっくりした。
いや、休日自宅で、電話に出たときにすごい好青年の声が出たから、それもビビったけど、でもこっちはずっと高音で、本当に同じ人か!?と、ひぇって声が出た。


●ストーカー社畜リーマンのよしよし孕ませレイプ●
●続・ストーカー社畜リーマンのよしよし孕ませレイプ●

すごいよ。両方とも、最初の方にマシンガントークというか、めっちゃたくさん喋る場面が出てくるんだけれど、お経…?ってなるくらい圧巻。滑らかに喋ってるけど、途中から「噛みませんように…!」の方を願ってしまう。
原作が「♡」乱舞だっただけに、音声の方はすごく落ち着いているように感じられた。
是非聴いていただきたい。両方合わせても、さくっと48分なので。


●告白×欲情×セックス ~これから先生に強制中出しします~●
このシリーズ、感想を書く気はなかったんですよ。
シリーズ?かは分からんけど、『○○×○○×○○』シリーズ。
素敵な作品たちですね、で終わろうとしてた。
でもこの作品だけ、触れてはならない台詞を言ってしまって………
あれですよ。
「舐めたげる」
あああああ…妖怪舐めたげるが出たぁ…
お尻舐めたげるの人だ…LINE流出された人だ……逃げろぉ……
だから飯塚さんが言ってただろ、「舐めたげるって何だよ。舐めたげるって何、だいたい、それ。『舐めて、あげる』でしょ。『舐めたげる』!って、ズバッと、こう。あはははははは。酷いなあ、舐めたげる」って!
(元ネタ知りたい方は、「東京03豊本 不倫」とかで調べたら出てくると思います。妖怪舐めたげるは、コント『トヨモトのアレ』で見られます。)
病院への道程で膝から崩折れた。しばらく立てないくらい、蹲ったまま笑ってしまった。
しかも、油断していた頃にまた出現する。
合計3回も出没するとは思わんでしょ。
いつまで経っても病院に到着できないが!?!?
もう全っっっっっっっ然、濡れ場の内容が頭に入ってこなかった。
やっと慣れて、ちゃんと聴けるまでに5周した。
きっついよ、妖怪舐めたげる……


●女王蜂の甘美なる交合 第二章 虚編 CV: いちごみるく
疲れて眠くて何にもやる気が出ないときこそ必聴の、最高の作品です。とっても元気になります。
このシリーズも、CD全部買ってたんだけどな…例の引っ越しで全部失くしたからな…
引越業者さんに見つかってませんように……
シリーズの中でも、この虚編が突出して好きです。
何なら、乙女向けCDの中でも、ダントツに好きです。
何と言おうか、好きとかそういう次元ではない。チャートの枠外にある、という感じ。
別に、前にも書いたように、雨影がS気質という訳ではないです。Mでもないですけど。
単純に、面白いの。面白さがぶっちぎってるの。
いやーーーーーーー、いいよね。
虚にはずっとドジっ子でいてほしい。
あと、おちんちん気持ちよすぎて「訳わかんない」連発するの可愛い。
裏名義の時にこんな話をするのは絶対駄目なんだけれども、本当に、好きなんです、いちごみるくさんが。
ファフナーで好きだったけども、らき☆すたで完全にハマった。
俺の忘れ物~♪未だに大好きです。歌詞見ずに熱唱できます。
らき☆すた神曲多いよな。
そういえば、これとは別のドラマCDを聴いていて、ああ全年齢ってこんな感じだったな…はっきり「どこをどうする」って言わないから豊かな想像力が必要なんだったな…特にTL漫画の音声ドラマってこんなんだったな…と思ってたけども、あれ?振り返って見て、このシリーズ大丈夫?一応、全年齢だよね?
虚編とか特に、「醜く勃起したペニス」「ペニスをへし折ってくださいまし!」とか叫びまくってるけど大丈夫なん?不安になる…
というか、他の全年齢ドラマCDって、そこら辺どうだったっけ。と改めて気になったので、今後は気を付けて聴こうと思います。
気にしたところで何、というものではないんですけどね。


●ドS気取りのお姉さんが年下男子にドM堕ちさせられちゃう話●
昔、学生の頃に、「Sですか?Mですか?」と聞かれて「Nです」と答えるのが流行っていたのですが、あれ、何だったんでしょう。
おまんこ張り裂けそうなのに、極太バイブを楽しそうに容赦なく突っ込んでいくところにSみを感じた。ありがとうございます!
めっちゃ笑いながら極太バイブで責め立ててるの、最高です。
他人の今までの性癖擦り潰して、無理矢理ぐんにゃり捻じ曲げるの、くっそ楽しいですよねえ。
女性の方が正気に戻った後、くっ殺みたいにS押し通そうとしてたらもっと愉悦。1回でへし折るのではなくて、何度でも叩き壊したい。
いやあ、1つの作品で男性受けと女性受けの両方が聴けるって、よく分からんがお得感があります。わーい楽しい。
なんというか、スーパーとかの総菜売り場で見掛ける、蕎麦とカツ丼の組み合わせセットみたいな。両方主食じゃん。美味しいに決まってるよね。
よくある展開ではあるんだけどね。何回見たって聴いたって、楽しいものは楽しいんだよ。
しかも付き合うんじゃなくて、セフレになるんだって。最高かよ。やったぜ。
作品全体を聴き終わって、最初の男性受けの部分は、ドS男子が我慢してプレイに付き合ってくれてただけなのではと考えると、優しさすら感じる(おそらく錯覚)。
で、ぼんやりしてたらまたアフタートークに入って(サークルさんによってはキャストトークを一番上に置いてくれたり、別フォルダに入れてくれているところもあるんですけどね、容赦ないね)、下半身だけ裸っていうところでお水噴きました。全裸じゃないんかい!中途半端だな、パンツ履いてください!
「お酒飲んだら皆えっちになっちゃうから」という偏見…笑う…知らんけど……良かったぁ自分は酔う人間じゃなくて。
噛み癖ある人、結構居ますよ!!!フィクションでもあるけど、実際にも結構居ます!!!
逆に噛まれたい人は聞いたことがないな。
噛みたい人の気持ちすげえ分かる。目の前に肌があったら噛みたいよね!山があったら登るんだよ!!!
あ、ちなみにこのブログにおいて、何故頑なに「ゆうvoiceさん」と書くかというと、「ゆう」さんといえば、自分の中ではあの超有名な精神科医のゆう先生の方が馴染み深いから。
漫画全巻持ってます。ゆう先生の扱いの酷さと、周りの女性陣の変態率の高さには、もう本当に毎回笑ってます。
すごいよね、あれだけ下ネタ交えながら、ちゃんと精神科の話できるんだぞ。
だから、レビューとかで、たまに「ゆう先生」と書いている方を見掛けると、お?眼鏡のあっちの先生か?って脊髄反射的になってしまうんです。
ということで、そっちに引っ張られるので、こちらのクリエイター様のことは「ゆうvoice」さんと永遠に言い続けます。


●奈落に蜜をひとしずく
お付き合いしろよ!こういう真面目な女性こそ、ちゃんと恋人とか言葉にしないとどっかで不安になっちゃうぞ!拗れちゃうぞ!?
「俺はもうこういう愛し方しかできないから」じゃないんだよ!それで満足だ、じゃねえって。人生はある程度はやり直せっから、主人公のためにも頑張ろっ☆ってなろうぜ。「諦めないで!」って真矢みきさんも仰ってたことですし。
それはそうと、環境音もいいし音質もいいし、何よりお芝居とシナリオが素晴らしいです。
内容はドエロいし、かつ、ちゃんとストーリーがあるので面白い。
よくこんな作品を偶然にも見つけられたなあ。
奇跡に感謝。
このサークルさんの話をしていいですか。というか何と言われようが書きます。
もうECで課金も時間も忙しいので、がるまにさんに課金している場合では全くないんだけれども、データダウンロードの間、相変わらずサイトをほっつき歩いていたんです。
そうしたら、一条ひらめさんがサークルを立ち上げていたことに気が付いて。
いや、声優欄だけじゃなくて、シナリオ欄に一条さんの名前が入ってて、!?ってなって二度見して、そのサークルの作品を見てみたら、確かに一条さんしか出演していなくて。
これ、現実か…この御方、シナリオも書き始めたのか…と思ったら衝撃のあまり笑ってしまった。
いや、決して馬鹿にしたのではなく、何というか、パンピだと思っていた身近な友達をコミケの売り子側で見つけたときのような、「まじか…新刊と既刊全部1冊ずつください…」感。一条さん全然知らんけど。
すげえな、って思いました。シナリオめっちゃ良いし。お芝居も巧いし文才もめっちゃあるって、やっぱり神は二物も三物も与えるじゃないですかぁ!
すご…おもろ…お布施しよ…って、もう一つのサークルも含め、また課金してきました。だめだこいつ…課金が止まらねえ…
やめてえよ、「おもろいと思ったものには何でも即貢ぐ」癖…悪癖以外の何物でもないよ…


●ラブかん~夜の公園で強引に連続絶頂させられました~●
本編が終わったことに気が付かず(ゲームしてます)そのままにしてたら、遠くから大声で「みなさーーーーん! 聞こえてますかーー!(笑)こんにちはーーー! 三関直輝役の、彩和矢でーーーす!」って呼び掛けられてびくっとした。本編が突然場面転換したのかと思いきや、キャストトークの始まりと気付いて、可愛らしくて笑ってしまったわ。
元気な歌のお兄さんだな!ちびっ子たちなら集合してるぞ。
続けて「えー、遠くからお送りしておりまーす! 聞こえてんのかなあ。心配になってきた、寄ります! いや、いっつも立ち位置一緒なんで…こういうの迷走って言うんだろうな、へへっ」って仰ってて、可愛いが過ぎんか……しっかり聞こえてます。
彩さんのキャストトークを聞いたのが初めてだったので、めっちゃはきはきした音圧強めの元気な声だし、内容が面白過ぎて、本編が吹き飛んだ。
何の話だったっけ…?合意強姦セックスで合ってます?
あと、関西弁はよく分かりませんが、自分が住んでた地域の方言とはちょっと違いました。関西弁といっても多種多様だからなぁ。


●あまあま癒し系夫とクリスマスらぶらぶおほ声えっち〜絶倫ガン反りおちんぽで性の6時間ノンストップ愛され種付けされる話〜●
ああああああーーーーーー……………こっちのIQがだだ下がるぅ…………(2度目)
いやあ、同じサークルさんでも三橋さんと彩さんではこうもお芝居が異なるものか…って驚嘆しました。
勿論、設定やストーリーは異なっていますが、あの「♡」喘ぎのお芝居の話です。
まあ、三橋さんの方はメスだし、彩さんの方はオスなんですけど(大雑把)。
三橋さんの方の感想は以前に書いたとおりです。なんっか…凄かったな…あんまり振り返りたくはないが…
理性を失ったメスが三橋さんだとすれば、理性は残っているが腰は振り続けるオスが彩さんという感じ。
お二方、それぞれに素晴らしいです。
彩さんは絶対オホ声向いてるなって思ってたんですけど(?)、やっぱり雄みが強いオホ声巧いですよねえ…喉潰れてそうな声の出し方だけど…凄いなあ。
思わず、貴族の拍手の仕方で称賛してしまった。
本編で数えられるだけで射精回数7回、凄いな。空白の6時間があるから、プラス何回なんだろ…すご…フィクションすご…
前に、彩さんは、狂人の役ぴったりだなと書いたことがあるんですけど(要約したら随分酷いこと言ってるな自分)、こういう、雄に豹変する役も本当にはまっていらっしゃいます。
もともとが爽やかな声だと、いろいろ派生できるのかなあ。どうなんだろう。
何度も書いていますが、自分の理想の声の例の方は、声だけで男女問わず孕ませるという溢れ出る色気の持ち主だったので、美形の役が多かったと仰っていたからなあ。
割と普通のイケボ(普通のイケボってなんだ、普通の天才みたいな言い方してるな)の方ほど、カメレオンなのかなあ。


●最近そっけない彼女(あなた)の気持ちをつなぎとめるため監禁して鬼クンニでイカせまくり生ハメ膣奥射精で妊娠させた●
トラック1の段階で、もう彼氏が相当可哀想。設定の「頼りない」とかじゃなくて、もう不幸体質ドジっ子の域なんよ。この人、ちゃんと周りから認識されてる?生きてる?存在感ある?聴いてるこっちが泣きそうになる。
彼女との初H、あまりに手際が悪すぎて、できることなら天の声で助言したくなるほどだった。
安過ぎるラブホはちょっとあの、衛生的に問題があったりすることあるから、値段だけで選ぶのはやめような…
財布にデリヘルの割引券入れてて、彼女に見られそうになる場面に笑ってしまった。風俗はしっかり行ってんねや。
「君への想いは、海よりも深く、空よりも高く」じゃないのよ。想いは「深さ」で表現されるから前者は正しいけど、「高い想い」って何。日本語変だぞ。錯乱してる?一旦深呼吸して落ち着け。
彼女からの別れ話へのカウンターが、麻酔染み込ませたハンカチて、おま……思い詰めすぎにも程があるだろ…(絶句)
しかもその後乗り込んだタクシーでも自然に振る舞ってて、あれ?こいつ無自覚犯罪者か?と思い始めた。
その後の睡眠姦?も、何かもうちょっと、怖かったもんな。朦朧としてる彼女と会話したり、そんな彼女からいちいち全部同意を得てセックスしてるみたいな言動だもの。
お前…何が見えて何が聞こえてるんだ…これあくまでシチュボだから、君がちゃんと彼女の状況を教えてくれないと、彼女がちゃんと起きてるのか不安に苛まれるのよ…
その後の展開が、こいつのモノローグで終わらせてええんか?と疑問に思うくらい、酷い内容で。
「洗脳に関する専門書を読み漁ったり、人生で一番勉強した。そして辿り着いたのが、幻覚剤を使った洗脳。共産主義の軍事大国が、捕まえた西側のスパイによく使っていた手口だ。捕らえられた西側のスパイに幻覚剤を投与し、資本主義の悪口を繰り返し叩き込む。そして共産主義が地上の楽園だと刷り込んでいく。そうやって洗脳することにより、西側のスパイは、ばりばりの共産主義者に生まれ変わってしまう。危険な方法で幻覚剤を入手した俺は、彼女に投与し、毎日セックスをして洗脳した」
…じゃねえよ。真面目そうに、というか、淡々と語るな。
資本主義と共産主義くらい、相容れない二人だったんかい。もう相性悪いから諦めろ。
そして言葉のチョイスが無遠慮過ぎて、失礼だなこいつ、と思ってしまうこともあり、まあでもこれが男性の本音に近いのか…?もうよく分からん。
分岐ENDは違う意味で怖すぎるってばよ。へ、変態だ……!!!これも鬱勃起の一種なので、性癖的には、どストライクなんですが。
このサークルさんでときどき見掛ける逮捕ENDですね(逮捕ENDって何)。
KZentertainmentさんの、分岐ENDが恒例行事なのはいつまで経っても苦手ですが、射精音がすごく誇張されてるのは好きです。フィクションなんでね…どぴゅどぴゅ誇張してほしいってばよ…
あと、ボーナストラックで女性側の台詞が入っているものがあったのだけれど、やっぱ最高ですわ……いや、濡れ場とかじゃなかったんだけど、やっぱ会話劇だとこっちの集中力が段違い。ちゃんとのめり込んで聞ける。
今後、シチュボはこの方向性で行きません?だめ?ギャラが2倍になっちゃうから無理?そういう問題ではない?
もう本当、こっちは埋もれるほどのエロギャルゲと特に民安ともえさんで育ったんですけど!性癖捨てきれないんだけど!



子どもの頃から唯一読んでいる少女漫画の新刊が出ましてね…先に読んだ人から聞いたところ、今回は当て馬が大活躍らしいんですよ…有難い…拝む…読むの楽しみ…