あお くろ ぎんいろ。

ぽつっと、ひとりごと。 たまに、しゅみをつめこんでみる。

2024.11.28_しばらく消えますが戻って来なかったら「そういう」ことです







こんにちは。
こんばんは。



本日も雨が降り続いておりますので読書に最適です。
こんな日には、『変な家2』などを読み返して、再度鬱々とした気持ちになるのも良いなと思って、読みました。
筋道が分かった上で読み返すと、最初と異なった角度で読むことができて面白いです。
にしても、笠原父の生涯は、哀しいものだったなという印象だったのだけれど、それにしても火災当夜はフィーバーしすぎて声が上擦ったり震えたり支離滅裂になっていたのかと思っていた。違ったわよ。
栗原さんの「何が楽しいのか、私にはさっぱりわかりませんが、性的嗜好は人それぞれですからね」が強烈に好きなんだ。そちらの言葉が印象的で、忘れていた。
そしてやはり、最後の、あの突き放した終わり方が好きだな。全部が全部分かってしまったら面白くないものね。



本の話でこちらも。
シーモアや各種配信サイトで積ん読になっている本(こういうサイトで借りたことがなくて、全部購入してしまっているから、読まなければという義務感になっている)の数がいよいよ…になってまいりまして。
もはや、どうして買うことにしたのかも分からない漫画を読んでおりました。
何の期待もせずに読み始めたのですが…まあこれが意外にも面白い。
夜神月みたいなNTRキャラが主人公。とはいえ、何だか可哀想な過去も抱えているから同情の余地もあるよね…?(チラッチラッ)みたいなこともしてくる。
この主人公が寝取ってくるので、寝取られキャラは当然いるのですが、そのほかに、光の当て馬は当て馬でちゃんといる。
彼はヒロイン(ヒロイン…?)への一途で健全だった恋心を利用されて見事に闇落ちする。
そして彼は、邪魔になれば「計画どおり」というやつで夜神月に排除される。ここの場面はすっごかったです。奇跡!
何よりこれが進研ゼミみたいな画風で描かれているところが最高。健全な画風で何してますの。
たまにエロマンガ島に行き着くと楽しいです。



基本、原作過激派なので、原作がある作品の安易なメディアミックスも嫌だし、公式がそういう描写をしていない場合の二次創作も考えない人間であるのですが、まーーた来ましたよ実写化……嫌だなもう……関わらないけども……骨格からして全然違いますやん……





さて、僕が置き去りにしてきたものの話です。
衣食住すべてのステータスを放り投げた生活を送っているため、ファッションなどが本当に分からないのですが、最近、匂いの強い香水が流行しているのでしょうか。
公共交通機関を利用したり、街中を歩いていると、近頃は本当に匂いがきつい人が多くてやっていけません。
すぐに頭痛が来るうえ、眩暈、吐き気、最悪は失神するし…はぁ…
テレビで「去年はロング丈が流行でしたが、今年はショート丈がトレンド!」と言っているのを聞くと、流行に敏感な人は、去年の服をどうするんだろうと思います。捨てるの?
何となく香水は捨てても罪悪感が無さそうだけれど(相場が分からんから、高価だったらすみません)、服ってそんなに1年で使い捨てていくようなものなのかな。分からん…
身に着けるものは本当に頓着しないし、食事…は適当クッキングで何とでもなりますからね…
さすがに手の込んだスイーツとかは目分量では無理だけれど、クッキーやケーキくらいなら作れるし。困ってないのですわ。



こちらもそういう話。
もうそんなに散々書かなくてもいいのでは、という話ですが、雨影はAセク・アロです。簡単に言えば、恋愛のニュアンスで他人を好きになることができないし、性的欲求を抱くこともできない。
性嫌悪という訳でもないし、どうしようもないです。できないものはできないというだけ。
自分に無い感情というのは、想像するしかなくて、いまいち実感がない。だからこそ、意識して恋愛の作品に触れてきました。
まあいろいろあってこうなりましたが、こういう作品に触れることはトラウマを踏み抜いてもいるので、辛かったりもするが。
電車の中とか、街中でいちゃつくカップルは、もうね、いいよ、やりなさい、どんどんおやりなさい。若さがなせる業だから。
僕も若いときは、そういうのが癇に障るお年頃だった時期もあるけれど、今はもうおじいちゃんだからどうも思いません。悟った。
ただ、まあ、子どもの頃に……具体的に書くと場所が特定されそうだからやめよう……とにかく公園の、あっちこっちの茂みでセックスしまくるカップルには「ヴォエッ」ってなりましたし、今でも多分吐くと思います。
夜の公園だからって、油断しないでね。青姦を了承したカップル同士以外にも、こういう幼い、本当に何も性の知識とかない少年少女が来たりもするから。トラウマ植えつけないでね。こっちは立派に心の傷になっているからさ。勘弁してほしいわけですよ。
それはさておき。恋愛的に人を愛せない、という非常に単純なことを、どうしてもご理解いただけない人が一定数いる。
別にご理解いただく必要はないし、この話を僕も自らはしない。ただ、相手が身内だから厄介なのです。
もう諦めようよ、「結婚しろ」だの「孫の顔が見たい」だの「いい人はいないのか」だの、いい加減さ。
10年以上このやり取りを繰り返しましたよね。嘘だと決めつけるのはよしませんか。
いや、じゃあ例えば、あなたは道端の蟻んこと、今この瞬間に愛し合って繁殖行為をできますか?と聞きたいですよ。それくらい的外れなことを言っている自覚を持ってほしい。
どうしても分かっていただけないので、僕の人格に致命的な欠陥があるので不向きであるという話をしているのですが、うん、まあ当然の如くこれもご納得いただけないよね。
というよりも、自分の好むシナリオしか受容しない、というのであれば、話し合う意味なんてもう最初から無いんだよ。
ストレスーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(笑)
一応、最初は性嫌悪を経由しているんだよ、かつ、その原因はほかならぬあなたなんだ。
世界の誰が「結婚しろ」云々を僕に言うとしても、あなただけは言う資格がない。
しんどいねーーーーーーーーーーああああ芋蔓式に色々思い出しそうで厭だわよ、よしましょう。



闇が溢れそうなので、ライトめの話をしよう。
がるまに!!さん!!やってくれましたね!?!?
今度こそ、がるまにさん公式から発売される作品なので言い逃れできませんよ!!(?)
もう…膝から崩れ落ちたよ…
にしても、「洋モノ」=「Oh,yes... ! Yes,yes,yes…」喘ぎのイメージ、ちょっと古くない…?(笑)
それとも、まだFuckやDamn itなどのスラングは使用しちゃいけないのだろうか。
こういうさ…………は、はは…………っ(笑い過ぎで喋れなくなっている)
こういう(気を取り直して)!色モノキャラの声優さん、安堂之さん多くないですか!?お仕事選んでいいと思いますよ…!?それとも、御自らこうしたギャグキャラを「取りに行っている」、というのか…!?!?

そして、この作品は爺太先生だけれど、皆受け顔で泣いてる(有り難くて)。
最近、本当に、本ッッッッッッ当に顕著だと思うけれど、女性向け作品で、BL漫画家さんやBLイラストレーターさんのイラスト多くないですか!?!?漫画だと、THE 猥談さんの漫画への執筆とか。ありがとう!?
僕はモケ太郎先生や三月先生が大好きなのだが、あっ、女性向けお描きになるんですね…へー…ふーん…?になってしまう。危険ですよ……
ただでさえ、蟹介先生やだお先生、小島先生、小道先生、松雄先生、嵩羽馬先生など、追いかける先生がたくさんいらっしゃって、死んでいるのにね。
爺太先生も作品が多いし、この前、予告作品でotex!さんを見掛けて五度見くらいした。
そりゃ「ン"ッ"ッ"ッ"ッ"ッ"ッ"ッ"!!!!!!」ってなるよ。
意味が…意味が分からない……サムネイルを見て「あれ?このタッチ、あれ、まさか…いやいや、だってこれ、女性向けですよ、BLじゃないですよ、まっさか~」とへらへらしながら見てみたら、そのまさかでしたからね。助けてくれ。イラスト買いしてしまう。





……はい。
今度は高まってしまった心を、『Gemeinschaft』でも読んで落ち着けて(ちょうどよい振れ幅が見つからない)。
佐伯先生は天才ですね。筋肉とおじさんの天才です。
筋骨隆々のおじさんに対して、心からセクシーだと思ったのは、この作品が初めてかもしれない。
いや、おじさんというかおじいさんだけどね。



さて。
日頃、お仕事を含めて、毎日2,3万字は書いているのですが、昨日、やっとプロットが下りて来ました。
久しぶりにいいのが下りて来た!
ここで自分のくだらない雑多な考え事をつらつらと文字にしていたのも意味があったのかもしれない。手を動かしていて良かった。
ということで、これからしばらく潜ります。
とはいえ、潜れているのか、単に状態悪化でパソコンを叩けなくなっている可能性もありますが。
ほぼ完全にROMのアカウントを除き、不定期に呟いたり消したりしているtwitterの2つのアカウントでも動きがなくなり、ここの更新もなくなったら、まあ、そういうことですね。
でもこういうことを言っている人間ほど死なないしな。知らんけども。



またお目にかかれましたら。