あお くろ ぎんいろ。

ぽつっと、ひとりごと。 たまに、しゅみをつめこんでみる。

2025.2.2_マッチングアプリを利用した感想







こんばんは。
こんにちは。


以前の記事でも書いたとおり、マッチングアプリを利用してみたので、感想を書きます。
LINEにLINE VOOM機能というものを見つけてしまい、日記も投稿できそうだったのでお試しでもともと書いた内容なのだが、あまりの暗さに運営からバツを食らったので、こちらに移します。
まったくもう、生きづらい世の中だなぁ。
死にたいって書くだけでも規制かよ。
別にほかの人を巻き込もうとか誘引しようとしているわけでもなし、個人の自由でいいじゃないかと思うのですが。
規制ばっかりしてて楽しいのかね…


今からちょうど1週間前、マッチングアプリに登録してみた。
理由は以前の記事で書いたとおり。SNSと現実世界に疲弊しきっていたので。

マチアプなんて初めての世界だし、未知のことしかないので、比較サイトを見て、主要5社といわれるところに登録した。
一部以前のと重複するけれども、感想を書いていきます。

一度自己紹介文を作成してしまえば、あとはコピペで使い回せるし、意外と登録は楽。
心理テストがあるアプリもあって、童心がくすぐられたなぁ
小学生の頃に流行ったよな〜
と、夢中で作成してたらあっという間に徹夜していて、月曜の朝。
ハイになりながら出勤した。

ただ、TinderだけはGPSをONにさせてくるので、同性ともお話ができるという意味で最も自分の目的にはマッチしていたんだけれども、最初に退会した。
位置を特定しようとしてくるのは勘弁してほしい。

さっそくいいねをいただいたりして、やった~~どんどん友達が増える~~と思っていたけれども、初日から「LINE教えて」と言われ、(LINEを本名で登録していたので)断ってしまったら、その人退会表示されてて笑ったわ。傷ついたけどな!!そんなにLINEが大事か!?!?と思ってしまった。
けど、ほかの方からも「LINE教えて」と言われるようになり、あれ?もしかしてある程度アプリでやり取りしたらLINEに移行するものなのか?と気付いてから、登録名を変更した上でお伝えするようになりました。
最初に断ってしまった人、めっちゃノリがいい人だったからもっと話してみたかったな。ごめんなさい。

この時点で、男性はお金がかかるアプリもあるとよく知らないまま利用してしまっていたので、自分のような軽い気持ちで始めてしまった側からすると申し訳なかった。

「オデ オマエ クウ」(バリムシャア)みたいな言語しか喋れない怪獣でも、人類と会話らしきものができてしまって感動したな。
男性とお話をすることは、小学生以来のことでめちゃくちゃに緊張したし、社会人になってからは、店員さんが男性の方のコンビニには入れないほどに徹底的に男性を避けて生きてきたのに、もはや人間とは呼べない怪獣の僕でも、話すことってできるんだ、と。
コミュ障極まっているくせに、自身のコミュニケーション能力値をすっかり測り間違うこととなった。
普段からつぶやきシローさんみたいな喋り方しかできないのに、お話ししてくださった方々には本当にありがとうございました。
なお、つぶやきシローさんのことは大好きで、決してdisっているわけではないので悪しからずです。

何より、いろんな方からいろいろなお話を伺って、勉強させていただきました。
未知の世界を知ることができた。
聞いたことしかない職業の方や、様々な経験や物の見方、考え方を知ることができて本当に楽しかった。対して、自分が還元できるものが何もなくて申し訳ない……ほかの方があまりしていないであろう経験という観点では、野党議員たちとのバチバチバトルや、首相関係の理不尽な話や、国会を駆けずり回った経験くらいしかない。そんな話をしても面白くないしな……ただの限界社畜だ。
なので、一方的に勉強させていただくばかりになってしまいましたが、とても興味深く、面白かった。

とはいえ、アプリがめっっっっっっっっっっっっちゃくちゃに電池を食い、また、何と返せばよいのか分からないようなメッセージも多く届くようになって、通知に疲れてきてしまったので、全部退会してしまいました。
結局、日曜夜(時刻的には月曜未明)から金曜夜までしか続かなかった。我ながら、飽きるのが早すぎる。

また、実際にお会いさせていただいた方々も本当に本当にありがとうございました。
いろいろ、本当にいろいろあって、途中で死にたいとか、死ぬしかねぇまで考えて、久しぶりに自分なんかのためにボロボロ泣いたりもしたけれど、そういう状況を救っていただいたのも、また男性の方で。
この一週間で、自分の恋愛的な意味での経験を一生分終えた気がする。
私なんぞに貴重なお時間を割いていただいてしまい、申し訳なかった。お見苦しく、かつお聞き苦しいばかりだったと思いますが、感謝しかないです。本当に本当に本当に、ありがとうございました!!

そして、やっぱり誰とも恋愛はできなかったみたいです!
そっか~そうだよね~という、案の定、みたいな。
むしろ、そうじゃなかったらびっくりだったんですが。
やはり異性から、恋愛的な目で見られることはないようです。
はーーーーーーーーーーーーーー……………
叶うものなら、誰かの恋人になってみたかった。
君となら、将来おじいちゃんおばあちゃんになっても一緒にいられるかもしれないね~あくまで「かも」だけどね~っつって、合格点をもらってみたかった。
心底思うんだが、自分のそういう恋人としての素養?はどこに行ってしまったんだろうな。いわゆる「彼女」的なあれ。
礼法の授業は成績優秀だったんですよ、これでも。授業中ふざけてて先生から怒られまくったけど。
女子力は諦めてしまったけれども(とうの昔に、草野球しててフェンスに大暴投して粉砕したし)、でももうちょっと、人としてどうにかならなかったの?とは思う。
ひどいもんですよ…
こちらからすれば、皆様どなたも素敵な方々で、異性として見ても魅力的で、この上なく素晴らしい方々でした。私にはもったいないくらいの。本当に。
こういう人もいるんだね、世の中捨てたもんじゃないねって。
でも一方で僕は不合格なんだよ。落伍者なのさ…
こういう男女のミスマッチが、世界を不幸にしているのか、とすら思えた(笑)
10年ぶりに、あの島根の某神社での占いを思い出したわ。あのとおり、誰とも縁のない人生を順調に歩んでいる。

僕は本当に、ここで何度も何度も書いているが、自分が一番嫌いです。
「嫌いな人はいますか?」と聞かれたら、迷いなく自分自身だと即答する。
嫌いというか、憎くて殺したくて堪らない。好き嫌いの範疇ではない。
常にその衝動と戦っていて、負けてばかりの人生だった。
自分以外の人はみんな、大なり小なり好きです。

なので、この約一週間(登録した1月27日から2月1日まで)でもいろいろありすぎて、死にたいと生かされているに交互に襲われ、一時期荒れに荒れた。
落ちて、上げて、落ちて、上げて、落ちて。
結局落ちてるんかい!という。
これでも、落ちるときは毎回辛いんですよ!?いつまでも慣れないもんですよ!?と言いたくなる。

そんな夜、Xくんで、リプライできないように設定した上で自分への呪詛を吐きまくったが、そこそこエンゲージメントが付いていて引いたわ。ごめんね、見知らぬ誰かのお目汚しをしてしまって…
僕は本当に自分が憎くて殺したいから、反動で、誰かの役に立ちたい、そこに唯一の存在意義があるから縋るしかない、そこに依って立つ、そうでなければ死ぬしかないと本気で考えています。
だから、そうなれないと突きつけられるのは、割ときつかった。また、あの致死量の薬瓶を握り締めたな。これを飲めば死ねる、いつでも死ねるんだって言い聞かせて、自分の中の嵐が静まるまでずっとそうしていた。

でも、こういうのも人生経験で、僕は今後も全てを小説のネタにするよ。辛いことを経験したときこそ、全部ネタにしてしまうしかない。
そして、これからも僕は喪女(この喪女という表現が嫌いなんです。男性と同じで「魔法使い」でよくない?それか「魔女」(これも怖いのかな))として、二次元でそういう恋愛成分を摂取していきます。自分の体や魂の異常さを改めて思い知り、三次元においては不適合者だったことを知った

にしても、blueskyで僕のことをフォローしたり外してくる「ボイス作品アンテナ」はあんまり好きじゃないです。
エロ作品について、blueskyではそんなに発信してません。
何だろう、俺に「気付けよ!」って言ってるのかな。気付いてるよ、その上でフォローバックしないんだよ。
ここでしかほぼ発信してないはずなのですが、おかしいですね…


海が見たい、人を愛したい、砂漠に棲む怪獣の日記でした