あお くろ ぎんいろ。

ぽつっと、ひとりごと。 たまに、しゅみをつめこんでみる。

2025.1.26_自信なんて一から十まで無いという話







こんばんは。
こんにちは。






「推す」ってこれで合ってるんかな、と真面目に考え始めたら、いつの間にか暗い話?になっていた。



まず近況。ここ2週間の記憶が無い。
まあ病状が悪化しまして、医師から入院指示がありまして。
いろいろありすぎて、それだけでグッダグダになっていたのに、オバドズとか抜いたりとかしてましたからな…
最悪からはひとまず自力で脱しましたが、気付いたら1月末。何事……??
もう今が何日で何曜日なのかの感覚も無かったものな…


で、リハビリを兼ねて、所望されたので、自宅庭のうち、耕作放棄地になっている一角の土壌改良と苗植えをしました。
3時間かけてな!!!!!
どんなに飛んでも跳ねても、靴跡一つ付きやしないほどに固くなりきった土を、地道にシャベルで掘り起こしまくり
ひたすら無心で15cmほどの深さまで掘り続け、石灰を撒いて混ぜて戻して、ってな……
これをすると思うけど、人を殺した場合の遺体の処理方法として、土に埋めるってのはかなりの重労働過ぎますわよ。
反社の方もよく簡単に「山にでも捨ててこい」って言いますけど、実行役の気持ちになってほしいよな……手作業は大変なんだぞ
危うく彼岸が見えかけましたが、庭の枝垂れ梅が蕾をつけつつあるのに気付きました。
牡丹は今年も綺麗に咲いております。



この話は、過去記事でも書いた記憶があるのですが、自分が推す対象は、とにかく消えてしまいがちです。
二次元だと死んでしまったり、三次元でもお亡くなりになったり、解散に伴って消えてしまったり
なので、雨影にとっては、「推しが生きている」ことがとても貴重で、有り難いことです。


なので、推しが「死にたい」と思っていたり、落ち込んでいたり、病気だったりすると、「どうした!!!元気玉要るかい!?!?パワーーーーーー!!!!!」ってなってしまう。
二次元だと本当にどうしようもないので、うあああああやめてくれ早く幸せになってくれ作者様お願いします何でもしますからああああああああああになる
まあ三次元もさ、基本どうしようもないのですけれども
できることは何でもしたいし、何でもするけれども、結局、僕はその人にはなれないので、真に分かることなんてできない。
なので、どうしようもないのをどうにか…と思ったときに、僕ができることとして「その問題は金で解決できるのか!?!?」と札束を振り翳してしまうのですが…
そのため、推しがAmazonの欲しいものリストなんて公開していた場合は、それを送りつけまくる。
落ち込んでいなくても、欲しいものリストがあるなら送りつけてしまう。それが雨影にとっての、推すことになってしまっているから。


それで合ってるんですかね…分かんねえや。
話を聞いてほしいとか、寄り添ってほしいとか、そういうのだったら、僕なんぞではなく、もっとその推しを推している方や、推しのパートナー的な方がとっくのとうになさるんだと思うんですよ
っていう話を過去に書いたな。
僕などという後発組も後発組、新規中のド新規が推すような素敵な方は、もうとっくの昔に、もっともっと多くの、それこそ1億人の人々がその魅力に気付いていて推しているんです!!!!!
ということは、その方にはとっくにパートナー的な方や、大切な方がいらっしゃるんですよ。それが道理ってものだろう。
だから、雨影というド素人の新参ができることなんて、もっと実利的な、金を使って推すことだけなんです


それが正しいことなのかが全く分かりませんが。
そもそも根本のことを考えれば、医師とかカウンセラーさんからもそう言われてるし、という意味では自他ともに認めてますが、僕はかなりの昔から強迫的なまでの自罰感情とずっと共存していて、その衝動に負けたり負けたり負けたりの歴史を繰り返してきたわけで
自分の存在を世界で一番憎んでいるので、それでも自分を依って立たせるために、家族やら猫にお金を使って生きてきたのですけれども
それが推すことについても同じになっていたんだよな


まあ、うん、14年前にtwitter始めたときから、知り合いでもリプライ送るのがすっごい、ものすっっっっっっごい苦手だったものな…
オンラインで知り合った方と、オフでお会いする約束をして、会ったことがあるという、雨影にとってはあまりにリア充過ぎるイベントを、人生で経験したことがあるのが奇跡でしかない。
あれは完全に、お相手の方がものすごくフッ軽だったか、とにかくあちらが素晴らしい方だったおかげでしょう…そうとしか思えない


今やマッチングアプリなどを通じて出会うのが普通になっているらしいですが、そこまでせんでも、なんかこう…性別どうこう問わず、気軽に会話できるコミュニケーションツールがあるといいなとは思う
それがtwitterだよ!!と言われたらそれまでなんですけどね!!!
ミスキーは合わなかったし(何あのパリピ空間)、ほかにSNSをやっていないので、僕も何か始めたらいいのかな




*2025.1.28追記*
マッチングアプリ、「顔写真を登録する」「体型を登録する」という最低最悪の生き恥を晒すのを耐え忍ぶことさえできれば、コミュニケーションツールとしてめっちゃ有用かもしれん、と思ったので、登録してみた

自己紹介文なんて一回作成すれば、あとは全部コピペでほかのアプリにも使えるし

一つだけ、心理テストがいっぱいあるアプリがあって、とても童心をくすぐられました
小学生のとき、よくやったなー

普段から「オデ、オマエ、クウ」(バリムシャア)みたいな言語しか喋れない動物が、人類と会話らしきものができているのが奇跡的です

にしても、昨日、今日だけで、マチアプにも色んな人がいるんだなあと思いました
LINE伝えるの拒否したら切られたりな!傷つくよ!そんなにLINEが大事か!?
とメソメソしながらも、何となくでやっています
いちいちこうして傷ついていたら、やっぱり俺は一人がいいよ…と安易に着地しそうなので、傷つかないことにした
僕が人間じゃないといつばれてしまうのか心配でなりませんが、その日まで楽しもうと思います