あお くろ ぎんいろ。

ぽつっと、ひとりごと。 たまに、しゅみをつめこんでみる。

2024.11.19_そんなに猶予が無いからシチュボを頑張るのをやめる話







こんにちは。
おはようございます。
こんばんは。






自分でもびっくりするほどどうでもいい話をぐだぐだとしますので、雑談にご興味の無い方は回れ右です。






現在、およそ5,000作品のシチュボを購入していて、その中で800作品聴けているかいないか、くらいなのですが。
最近、自分の中で、最初にシチュエーションボイスCDというものに出会ったときに抱えていた違和感が、再度引っ掛かってきてしまい、もう残りの(残りのというにはあまりに多いが)4,200作品、どうしましょう、となってしまっている。




というのも、例えば女性向けだと、相手の女性の声が入っていないことがほとんどですが、それがすっごく違和感なのです。
BLでは、相手の男性の声、ということになります。
以下、一律に「ヒロイン」ということにしますが。
だからといって、声を入れてほしい、という話ではありません。
単純に、素朴に、不自然だねこれ、という感想です。


根本的に、会話として成立していない。
台本で、「想定されるヒロインの台詞」はあるものの、それを聞き手側が正確に想像できるわけではない。
これは、本当に作家様方の力量になってしまうのですが、全然違う方向に想像がいくこともあるので…その場合は会話が全く噛み合わない。


次に、会話を成立させようとして、ヒロインの台詞を主人公が繰り返す、ということがしばしば起きていますが、これが実際の会話だとしたら、テンポが悪いことこの上ない、と感じてしまう。
A「○○○」
B「『○○○』って、そんなことねえよ」
A「×××」
B「お前、『×××』って…何でそんなこと言うんだよ…」
これが単語ならまだいいですが、文章となると、何で毎回ヒロインの言ったことを反復するの?となる。
あと、ヒロインの台詞をそっくりそのまま繰り返している「『~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~』、ね…」みたいなのもある。冗長!
この不自然さを出さないように、考慮しているサークルさんもいらっしゃるのですが、(自分は20作品くらい購入していて、まだ5作くらいしか聴けていませんが、)本当にごめんなさい、寝落ちが酷い。
何故なら、ヒロインの台詞であろう空白の時間が長いし、これはこれで想像の余地が広がりまくり、つ、疲れたよ…おやすみなさい…となってしまう。申し訳ございません。ここの塩梅って難しいんですね…。
そして、こちらが想定もしていなかったようなことをヒロインが言っていたりして(それが主人公の台詞で判明して)、「おいおいおいヒロイン何言うてんの!?」というツッコミで注意が逸れることもしばしば。
通常の会話でさえこれで、濡れ場になると、主人公は、ヒロインの台詞+実況+自身の心情を全部台詞にするので、言葉数が半端ない。全員が言葉責め属性。
「よう喋るなあ」という感心と、「ちょっと黙ろうか?」という理不尽な怒りがせめぎ合う。
これがAVだと、ヒロインの台詞の反復も実況も必要ないんですけどね。


そして、これらを解決する方法として(?)、「オホ声」という手段もあり得るのですが、これは読んでいて目がチカチカするし、聴いていると笑ってしまう。
文字だと、完全に猛り狂うゴリラとゴリラの濡れ場だしな…。
個人的には、オホ声大好き!では別に全然全くそうではないのですが、大好きな絵師様がそういうサークルさんのジャケットを担当なさっていることが多くて…。あとヤンデレ
その方の特典の文字無しイラストを入手したいがために(xfolioでも掲載してくださっているのですが、無料は流石に申し訳なさすぎる)、対価を支払っていたら、ライブラリが野獣の王国になってしまった。
結果的にこういう系統の作品を多く購入していることになったのですが、99%聴いていない…台本だけ読んでそっ閉じしてしまっている…。
絶対、「何て?」とツッコまない勇気が要るもの。深呼吸して、決心してライブラリを開いても、笑わされて、心がバッキリ折れて、いつまで経っても精神統一できないもの。



まあそのような根本的な違和感の屁理屈を蒸し蒸しと蒸し返してこねこねとせずとも、僕自身の健康状態というか、数値がかなり悪化しておりまして、つまり猶予がどんどん短くなっているということでもあるのですが、体調が整っていない状況ですと、ぞわわわわわわ……と鳥肌が立ってしまって反射で消してしまう。無理。3分我慢ができない。
それだけのことなのです。
おそらく、上記のようなことはシチュボの宿命でしょうから。
ほぼ音のみという制約の中で、魅力的な作品を作り続けている皆様方には本当に頭が下がる思いです。
そして僕が向いていなかっただけのことなのです。
でも、猶予がない!まんどろくさい…!
何の猶予が無いかっていうぐるぐるした話は、そもそもシチュボを何故購入し始めたかというのを昔どこかの記事で書いて(消したかもしれませんが)いたので、省略です。
まあとにかく、僕にとってシチュボは目的を果たすための手段だったわけですが、今となっては適切ではないかもしれない、ということです。





ということで、4,200作品を放り出して、専らAVを見ています。
めっちゃ飛ばしまくってますが。2時間とか3時間とか、真面目に見ていられないよ!?寝ちゃう。
空いた手で、お気に入りに入れておいたシチュボを脳死で購入し続けてはいるのですけれども。
こちらはこちらで、学ぶところがあるなあと日々思います。

  • 3P以上はプロでも難しい(3Pでもどちらかのお芝居が疎かになりがち)
  • よって、3P以上だと、竿役は何かと暇になりがち
  • 竿役が交代制の場合、インターバルがあると、女優さんと視聴者側は気まずい時間になる
  • 大半の作品で、男優さんが1回射精するまでに、女優さんの絶頂回数が10回は普通に超える
    (流石に誇張が過ぎませんか)
  • 媚薬が登場すると大抵、笑えるほどに即効性MAX、持続性もMAX
  • パンストは普通に脱がせる場合と破く場合が半々くらい…?
    (パンストは破くためにあるのだと思っていた)

ばーーーーーーーっとダイジェストで見ていく中で、たまーーーーーーーに(僕にとっての)当たりの作品を引くと嬉しくなります。ガチャだな、これは。ガチャ沼です。危険。

皆様、お疲れ様です。
本日もどうにか。