あお くろ ぎんいろ。

ぽつっと、ひとりごと。 たまに、しゅみをつめこんでみる。

2024.10.22_僕は阿修羅じゃない、と言いたい話






こんにちは。

拝啓、10月8日の自分。
何でこんな無謀なことをしようとしたんだ。
おかげで今の自分は大変なんだよ。

仕事がぎっちり詰まっている。
あのときの自分は、「いや~やっと自由時間を得られたね!」という解放感で判断能力が鈍っていたのかもしれない。
結局その数日後、
「○○さん(雨影の名前)、この資料作ってくれる?」
「○○さんにデータ分析全部お願いしちゃおっかな!」
「○○さん、正式文書作って。急なんだけど今日中」

阿修羅だったらな~~~やれたかもな~~~(遠い目)

ほかにも文章関係のお仕事が2つ。
創作や読書は趣味だから後回しでいいけれども。
欲を言えばゲームのイベントは走らせてほしかった。
毎週末は3本ずつ映画を鑑賞しないといけないし(いけないわけではなかった)。

阿修羅だったらな~~~

ということで、前記事を書いていたようなテンションはどこにもありません。
平常運転の、ぼやぼやした雨影です。

今は、日本語翻訳がガバっている海外サイトで、原文が何だったのか推測しつつ、別の仕事で、読めないラテン語をニュアンスで読んでいます。
「原材料:腹筋」って何。


あと、前記事のインプレッションだけが未だに多いので、こっちに雑感を分けておきます。

裏垢男子、裏垢女子の「裏垢」とは、公私の私(プライベート)であって、いわゆる表裏の裏じゃない気がするんだよなあ、むしろあれはあれで表なのではないかと。
というのが最近の雑感です。
裏って、普通には知り得ない世界というか、いわゆるアンダーグラウンド的なもののような気がする。
裏垢は、いくらでも検索で見つかりますからね…何と表現すべきか、よく冗談で言われるMI6みたいな。
でも、そこを敢えて「裏」と表現することで、その後ろ暗い雰囲気を演出し、「いけないことをしている」感を醸し出す、ということであれば、成功しているのでしょうね。
「ムードをメイキングする」ってやつでしょうか。東京03の角田さんで言うと。