あお くろ ぎんいろ。

ぽつっと、ひとりごと。 たまに、しゅみをつめこんでみる。

2018.8.18_「TBSアニメフェスタ2018」「ワンパンマン マジ学園祭」「オーシャンズ8」感想




こんにちは。

今回は、いろいろなイベントの感想を雑多に書こうと思います。

(1)TBSアニメフェスタ2018

8月18日に開催された「TBSアニメフェスタ2018」に行ってきました。

このブログ内で何度か触れている、「EIGHT OF TRIANGLE」(エイトラ)が御出演なさると聞き、そして、あまりTBS系列のアニメは観ていないのですが、自宅から徒歩5分以内の会場だったので、せっかく、ということもあり、参加してきました。

「グリムノーツ」がアニメ化されるのですね! そこで初めて知りました。
おめでとうございます! ゲームはかつてプレイしていましたが、とにかく、このゲームはストーリーの構成と、音楽が秀逸です。
(これを書いている間も、グリムノーツのサントラをかけています。とにかく「空白の書」で演奏される主旋律が大好きなのですが、ほかのトラックでも何度もアレンジを変えてこの旋律が表れるのがとても素敵なのです。)

また、「星合の空」も楽しみです。
音楽もさることながら、ソフトテニスのプレイ中の動きが凄い。これは完成が気になります。

「BAKUMATSU」のステージは、佐々木恵梨さんの「遥かなる旅」が、とても心に響きました。
静かで、深く、切ない歌声で、どこか懐かしさも感じさせるようなメロディ。
これは買わなければ、です。

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」のステージは圧巻でした!
舞台は行きたい、行きたいと思いつつ、いまだに行けていないのですが、その一端を見ることができたように思います。
衣装もとても素敵なのですが、舞うように戦い、歌う、というのがとても格好良かったです。
アニメの続きも気になりますし、舞台もますます行きたくなりました。
個人的には石動双葉さんが大好きです。

そして、エイトラのステージ!
まさか、タイアップが『学園BASARA』とは思いもよりませんでしたが、「誇れ 気高き 美しき、いきざまを」は、曲も、ライブパフォーマンスも、とってもとっても格好良かったです!
今まで、BASARAと言えば西川貴教さんのイメージが強かったのですが、エイトラの曲は、それと同種の強さ、激しさもありつつ、かつ、青春の爽やかさもあり、とても素敵でした。

ステージは、最初に、スクリーン横に置かれた零さんのギターがピンスポットで浮かび上がり、それからライブが始まりました。
4月に開催された2ndライブで使用されたストリート調のスクリーン(確か「Symphony of footsteps」の時のものだったような…)を背景に、フルで披露されました。
歌唱の後、自己紹介の時に、自らがバーチャルアイドルであることを利用して、「壁すり抜け」「瞬間移動」「空中浮遊」を披露されていて、会場の笑いを誘っていました。
最後に、「荒賀新音と、」「遠藤和斗と、君島零でした」と仰っていたのが、何とも、じん、ときてしまいました。



(2)ワンパンマン マジ学園祭

8月10日に開催された「ワンパンマン マジ学園祭」に行ってきました。

正直、笑い過ぎて記憶が、ライブ以外にほとんど残っていないのですが、JAM Projectさんのライブはやはり、何度見ても圧倒されます。熱量が凄すぎる。最高でした。
個人的には、最初にJAM Projectさんの曲を知ったのが15年ほど前なのですが、それから全然、いい意味で変わっていない! 見た目も、曲の熱さも、歌声も、変わっていないどころか、どんどんパワフルになっている! それはきっと、自然に出来ることではなくて、その積み重ねの凄まじさを考えると…本当に凄いことです。

本編については、2年前のイベントの時と変わらない、むしろ2年前よりも笑いに満ちた内容になっていました。
やはり、小野坂さんに司会をしていただくとこうなりますよね。
夜の部で、小西さんがキャスティングされた理由でスタッフさんから「小野坂さんをどうにかしてくれ」と言われた、という話を披露されていて、まあ、他の方々もそんな感じだろうな…と思いました。津田さんとか…。
印象的だったのは、
・昼の部:千鳥のノブさんのノリになってしまった増田さんと、その増田さんに対してにこにこ微笑んでいるだけの古川さんに対する「声優だろ!仕事しろ!声出せ!」という全力ツッコミ
・夜の部:昼の部ではおとなしめだった緑川さんがアドリブでいじられまくっていた
・両方の部で共通:梶さんのロミオとジュリエットの演技が迫真過ぎて引き込まれた
ことでしょうか。もう、あとは、笑わされていたことしか記憶がない…。

アニメ第2期もとても楽しみです。やはり村田版に沿ってアニメ化されるのでしょうか。だとすると、ガロウ編はまだまだ漫画が終わっていないですよね…。どうなるのでしょうか。
しかも、とても1クールで終わる内容ではないというか、スーパーファイトだけで終わってしまうように思うし、いや、でも、優勝決定後の、あの、スイリューのもとにサイタマがやって来るところは、アニメでも見てみたい…。
あれはまさに「ヒーロー」を象徴するような現れ方で、個人的にはそれまでにスイリューに感情移入しすぎていて、泣いてしまったのでした。なので、見てみたいというか…。
でも村田版だととにかく登場人物が増えるので、2クールあっても終わらないような気もする…。
ガロウ編は、ONE版の、ガロウとの最終決戦のところが、なんというか、「ヒーロー」とは何か、ガロウが本当は何になりたかったのかというようなところがとても掘り下げられていて好きだったので、本当に楽しみです。



(3)オーシャンズ

4月からとにかく楽しみにし続けていた「オーシャンズ8」をようやく観に行ってきました。
全員、とにかく格好良い。
オーシャンズ11」と同じように、音楽もテンポも抜群で、私情を挟みつつも仕事を完璧以上に遂行するところが最高でした。
皮肉もきいていて、非常に良かった。このキャスティングは素晴らしかった。
個人的には、ヘレナ・ボナム=カーターが特に好きなのです。
風評に振り回されて自分のことを「時代遅れ」と嘆く、落ちぶれたような場面があったかと思えば、一転、第一線で活き活きと活躍するデザイナーとなったり。お得意のフランス語を、流暢に話すというくだりがあり、相手が呆気にとられているのが最高に痛快でした。
そして、リアーナの演技も本当に最高でした。とにかく仕事ができるハッカーというだけではなく、所作の一つ一つに色気があって、目を奪われます。
あとは、ものすごく個人的なことですが、オーシャンズ8がどの8人か、という前情報を一切入れずに映画を観ていただきたいです。
雨影は、どうせ人の顔を覚えられない、という失礼な理由で、何も見ずに(背景の赤い広告だけを横目に)本編を観たのですが、そのおかげで最後のどんでん返しには吃驚しました。
これは、前情報を入れてしまっていると味わえないのではないのかなあ、どうなのだろうか。
とにかくお勧めです。



近況としては、風邪を引きまして、熱が下がらず、咳が酷くて夜も3日ほど眠れていません。
この季節の風邪はお気をつけくださいませ。