あお くろ ぎんいろ。

ぽつっと、ひとりごと。 たまに、しゅみをつめこんでみる。

2018.5.7_梅ヶ枝餅の話



こんにちは。

今回は知っていただきたい、梅ヶ枝餅のお店についての感想です。

梅ヶ枝餅とは…太宰府天満宮にお参りをしたら必ず食べてほしいと言っても過言ではない、とても有名な食べ物です。
概要はこちらをご覧ください(Wikipediaにリンクします)。
もはや説明を他のところにぶん投げてしまうという術を覚えました。

お店はたくさんあって、それぞれ、餡子や皮の作り方、焼き方など異なっているので、味の違いを楽しみながら食べ歩くのが定番です。

有名なのは「かさの家」や「やす武」などでしょうか。
いつも行列ができている気がします。

ところで、雨影のおすすめのお店は、「小山田茶店」「きくち」「三宅商店」です。

・小山田茶店
太宰府天満宮の境内裏に回るとあるお店です。
外にもテーブルと座布団があるので、晴れの日に日向ぼっこしながら、美味しいお茶とともにいただくことができるのが最高です。
ここのお餅の特徴は、はねがついていて、皮が分厚くてとてももちもちしていること。
餡子は甘すぎず、とても優しい口当たりです。


・きくち
参道沿いにあるお店です。大きな提灯が下がっていて、分かりやすいです。
ここのお餅の特徴は、何よりも、他のお店に比べて餡子が甘さ控えめなこと。塩が入っているかな?というくらい。
甘いものが苦手な方でも、これなら食べられるのだと思います。
2階に上がると喫茶になっているのですが、ちょっとこじんまりとした、とってもいい雰囲気です。
窓際に行けば、参道を見下ろすことができます。
少し秘密基地のような感覚で、静かでゆったりとした時間を過ごすことができます。


・三宅商店
ここは、雨影が太宰府にお参りするときは必ずと言っていいほどいただくお店です。
一番、優しいお味。家庭的な味で、他の甘いお餅をいただいたりして口を休めたいときに、ここがとってもおすすめです。
店長さんらしき女性の方がとても気さくな方で、毎回少しお話をさせていただくのが楽しみです。
お餅の皮がもっちりしていて、まさに、お餅!という感じ。
是非一度召し上がっていただきたいのでした。



ちなみに、過去数年間は初詣に太宰府天満宮にお参りしているのですが、早朝(6時半)くらいに開いているのは、
本殿に近い方から中村屋、さかどや、やす武でした。

ここまで、お土産にたくさん買った梅ヶ枝餅をもりもり食べながらお送りしました。
やっぱり、焼き立てのあっつあつでパリパリなお餅を食べたいですね。