あお くろ ぎんいろ。

ぽつっと、ひとりごと。 たまに、しゅみをつめこんでみる。

2018.3.3_『Songful days』感想





こんばんは。

『Songful days』に行ってきました。
初めての両国国技館

駅の周辺から相撲関係のお店や展示がたくさんあって、国技館の中も歴代横綱の写真?があったり、圧倒されました
小学生の頃に何度か江戸東京博物館に行ったことはあったのだけれど、車で連れて行ってもらっていたので、両国にあるということを初めて知りました。
江戸東京博物館、いいですよね…一日中だっていられる、楽しい
こんな近くにあったとは知らなかったので、今度久しぶりに行ってみたいなあ

そしてこちらも当然ながら初めての枡席で、面白かったです
野外ライブの屋内版というような…野外だと地面に座ったりするのに対して、柵がちゃんとあって、屋根があるぞ、みたいな

事前に調べたところによると、国技館の中にはお寿司屋さんがあって、天重などもあると聞いていたのです
いいなあ…他にもいろいろ調べたと思うんだけれど、その情報しか頭に残っていなかったよ
枡席などでのんびり食べたりしながら、相撲を見るんでしょうね、楽しそう
今度行ってみたいなあ
あと、ちゃんこもあるらしいですよ! わあー! 食べてみたい!

はい、それで、肝心のイベントの内容ですよね
雨影はKalafinaさんしかよく知らない状態です
May'nさんや茅原実里さんは、他のライブなどに参加なさっている時に聴いたり、見ているアニメで歌っていらっしゃるのを拝見する程度です
なので、申し訳ないのですが、聞いたことがある曲と、存じ上げない曲があって、セットリストのメモは作れませんでした…
でもとってもとっても素敵な時間でした!
聞いたことがある曲のときは、アコースティックというか、アンプラグド編成だとこんなアレンジになるのか!と感動していました
いつも、他の大きなライブだと、1,2曲歌ってすぐに交代、みたいになるので、MCも初めてじっくり聞けてよかったです。

そして、順番はMay'nさん、茅原実里さん、Kalafinaの順だったのですが、それぞれ始まる前に
ゲストとして吉永真奈さんの箏の演奏があって、こちらもとても素敵でした
最初に『君の知らない物語』が来て、吉永さんのオリジナル曲があったのですが、箏ってこんなに激しく演奏されるものなのかと驚きました
途中から二胡が加わって、さらに独特の美しい旋律で、アルバムを買うことを決意しました
二胡があると、女子十二楽坊を思い出します。あの独特の音色は懐かしさを覚えるというか、心にしみじみ響きますね…

さて、Kalafinaのセットリストはこんな感じでした。

百火撩乱
MC1 自己紹介
I have a dream
storia
光の旋律
MC2
未来
アレルヤ
MC3
ring your bell

2回目のMCで、『未来』が主題歌となっているまどマギについてHikaruさんが紹介されていたのですが、毎度のごとく面白かったです
急に「まどマギについて紹介すると…」からスイッチが入るんですよね、そしてその割にざっくりしたあらすじで
でも作品への熱い気持ちが伝わってくるので、見ていて思わず(いい意味で)笑ってしまう

最近『光の旋律』が発売当時とは違う意味合いで耳に入ってくるようになってきて、今回も泣いてしまいました
どの曲も、それぞれ意味合いや角度や色や強さが様々に異なる光に溢れていて、心がじんわりするひと時でした

そして、全員で再度舞台上に集まって、コラボ曲ということになったのですが、Liaさんの『鳥の詩』というチョイスが…もう…素晴らしすぎやしませんか
ざわつき、座り直したりして、心なしか前のめりになる会場、隣の人の「マジか…」という呟き
いや、もう、本当に、そうですよね、マジか…
Key作品というか、麻枝さん作品というか、それを選ぶのはずるいですよ…もちろん最上級の称賛としてですが…
期待を裏切らない、すごいハーモニーでした
Liaさんの原曲はもちろんお一人で歌われているので、それを複数で、しかもこんなパワーボーカルの女性3組が歌うとなると、また原曲とは異なった響きになるので、異なる意味合いでの感動がありました

道すがら、Key作品の楽曲を聞きつつ帰宅しました。やっぱりいいですね…
今はAIRのサントラを延々流しています
ゲームをプレイした当時の辛い気持ちも思い出して、切なくなったり、辛くなったり、泣きそうになりますが、でもやっぱりいいものはいいのです
この後はCLANNADとか、リトバスとかもいいなあ、どうしようかな