あお くろ ぎんいろ。

ぽつっと、ひとりごと。 たまに、しゅみをつめこんでみる。

2017.10.2_投稿小説のカテゴリとは





今回の記事の閲覧に当たって、注意を予め書いておきます。

前提として、これを書いている人間が仕事による過多のストレスを抱えています。

さらに、社交の場を極端に避けてきたこの人にとっては非常に苦手な、

自分が主役の歓送迎会を控えており、数日前から神経性の胃痛に苦しめられています。

それらの辛苦を、少し前からうっすらと感じていた疑問や、

言いたかったけれども書くほどではなかったことを、

あえてぶちまけることで発散しようとしています。

このような心持ちのため、以下、若干お下品な話が軽率に含まれます。

それを御了承いただいた方で、かつ時間潰しがなくて死にそうだという方のみ御覧ください。

いつもどおり、独り言で進めますし、他の方が読んで何かしら有益なことは何一つありません。




さて。

ここに昔から書いてきた小話を、ほぼすべてpixivに移したのは少し前の出来事ですが、

そのときに、一応自分でも投稿ルールだとかを見ていたのですね。

未だに慣れていないのですけれども、やっぱり他の方の投稿方法を見てからがいいなと思いまして。

そのときに驚いたというか、違和感が非常に大きかったのが、

本編に入る前の、注意書きがやたらと細かくて多いことでした。

二次創作ならば、「逆CP注意」だとか「年齢操作注意」だとかは、理解はできる。

自分の好きなキャラクタには、○○してほしくないだとか、

○○は絶対に受け容れられない、というような人が一定数いらっしゃるのは分かるので。

それにしても、一次創作で「流血注意」だとか「SM表現注意」だとか、

もう、展開を書いてしまっているような注意書きは、その多さに、それが普通なのか、と驚きました。

前書きに情報を書きすぎると、登場人物像や関係性も含めてですが、

読む側の想像や推察といった余地を必要以上に狭めてしまうのではないだろうか、と。

こうしたサイトで書かれるものが、そこまでの「読み物」としての性格を期待されているのか、は

若干疑問の余地もあるけれども、仮に「読み物」であるとすれば、

読者が行間やその文章の外側で考える余白を、もっと取ってもいいのではないか、と思うのでした。

タグ付けをすることで、そこに書かれた内容を求める人が、

そういう性質の作品を手軽に収集して読むことができる、というものは便利だと思う。

何と言うか、消費されるものか否か、というところの感覚がずれているのかもしれない

それが疑問で。

まあ、小さな疑問としては、他に「グロテスクとは何か」があるのだけれども。

個人差がある感覚だろうに、作者の感覚で決められてしまうのはどうなのだろうなと。

内臓はだめなのか、だとか、いわゆる「猟奇殺人」と言われるものはだめなのか、だとか。

あくまで雨影個人の感覚は、分かりやすく言うと、

「見てはいけない」と言われているようなグロテスクだとかスプラッタ映画

例えば有名どころで言うと「ムカデ人間」などを鑑賞しながら、

一緒に見ている人が隣で吐いていても何も感じないというか、

ご飯をもりもり食べながら見ているような感覚の持ち主です

つまり、何かに眉を顰めたり吐き気を催すことがほとんどないので、

グロテスクと判断するハードルが、おそらく平均値よりも若干は高いのかな、と。

あ、書いておきますね、念のため。「ムカデ人間」は軽率に見てはだめだと思います。

一緒に見た人は8,9割方、最後まで隣にいたことがないので、だめなのだと思います。

話を戻すと、「グロテスクとは何か」という平均値を、

先に軽く「平均値」と書きましたが、その平均値の定義を知りたいな、とは思うのでした。

それはいい、小さな疑問です。




ここから先は、書かなくていい程度のこと。

これまでも書かなくていい話なのだけれど、ここからはより一層どうでもいいこと。

一般に「異常性癖」と呼ばれるものは、そんなに後ろ指を指されるようなことじゃないよね、ということ。

というよりも異常とは何だ。愛好症や恐怖症といった、一種のフェティシズムで理解すればいいだけなのでは。

もう少しだけ書くと、両想いの男女が二人きりで愛情をもって正常位や四十八手でいたすことだけが「正常」で、

それ以外は「異常」なのか。

後ろ指を指すから、隠さなければいけない気になる。

自分自身もそのうちの一つに分類されることを昔指摘されてから、「異常」と呼ばれるものの幅の広さに驚き、

もはやこれはただの多様性なのではないか、と思うようになった。

ただ、二次創作では、元がそういうキャラクタでなければ、そのようなことは書かないし、

一次創作でも、その描写を目的としたものは書かないことにしているので、

今後の投稿作品についてもそこは御安心いただきたい。

唯一、「氷の時計」の砂槐については、そういう人物像だったがゆえに、吸血愛好という側面がついたけれども、

それを書きたかったわけではない。

作り上げた人物像の、思考や行動の傾向から想像すれば、そういうことをすることも自然だった、というだけのことです。

その目的と手段が逆転してしまったら、それは「エロ本」だと思う

エロ本が悪いとはまったく思わない、そういうことではなくて、自分には他に書きたいことがあるから、

焦点がぼやけてしまうことは避けたい、という意味で。

閑話休題

少数派がイコール「異常」ではないし、そうなってはいけないだろうし、

もちろんそれが、特に性的な行為であるが故に、法に触れる性質だと本人にとってもよくないと思うけれども、

ある程度許容してほしいよな、という思い。

その前提の上で、あえて書くと、仕方ないよな、それでしか満足を得られないのだから。

この手の話になると、若干の怒りもあり、個人の傾向もあり、語り始めると止まらない。

その上、取材や自身の経験もあって、さらに言いたいことは尽きない。

けれども、それこそ「書くべきではない」ことになってしまうので、省略。




さて。

散々前置きをしておいて、いざ書くとなると何重ものオブラートに包んでしまうものだと、

ここまで来て気付きました。

加えて、先ほど初めて「メモ帳」機能のフォントを変えられることを知って飛び上がるほど喜んだのですが、

はしゃぐことに慣れていなかったため、喜んだ弾みで両手を強か椅子のひじ掛けにぶつけて痛みで泣きそうになっています。

却って余計なストレスを抱えたような、そうでもないような不思議な心境で。