あお くろ ぎんいろ。

ぽつっと、ひとりごと。 たまに、しゅみをつめこんでみる。

2017.10.1_小説の話、感想、近況






一日お休みがあると、すぐに夜型になってしまうのでした

だいぶん、朝夜が涼しくなってきました

もう少し秋が深まると、ちょうどいい



小説は、「夏風」の最終話を更新しました。

ゴールは決めていたのだけれども、そこに行き着くまでが、

どうしても技術的に難しくて、自分のどうしようもなさが厭になるけれども、

でも、自分でなくなることはできないからなあ



今度は明るさ満点の話を書いているのですが、

それよりもまだ書きためているもののうち、秋を時点とした作品を上げていないから

それを上げようと思います

あとは「夜明けに溶ける」のシリーズも、どこかで

また両方とも、というよりも書きためているものがすべて年単位で昔で、

今読み返しても、これもまた違う意味でどうしようもないかな、と思う



9月は17日に東京で行われたファンクラブイベント、

30日に日光東照宮で行われた陽明門の平成の大修理竣工記念ライブと、

またKalafinaさんのイベントに参加してきまして、9月はそういう意味で濃かったなと

前者はピアノのみ、後半はストリングスのみの構成で、

ただ、前者はビルボードライブらしい、大人っぽいものだったのですが、

後者は御奉納にふさわしいというか、五重塔と周りの林を借景とした荘厳で美しい世界観でした



そして今日は、どうでもいいことだけれども、少し思い決めた

自分が生きる上での基本姿勢が逃げなのだけれども、

逃げるにしても、最近では刹那的な欲求だけを満たすことに熱中していたなと気付いて

熱中していたことにすら、視界を狭めていたことにすら気付かなかったのだけれど

朝、目覚めて、唐突にそう気付いた

だから、視界を狭めるにしても別の狭め方をしようと思う

いつもの、何もかもどうでもいいと思っているところが今回も、

虚しいと思わせているだけなのかもしれないけれど、

きっと、十中八九後悔するけれども、この選択肢を取ったわけで

でも、これはいつもの、自分が悪いことが原因ではないから、責めるものではない

そして、いつも流されるように、起きたことに後から天啓だとか運命だとか言い訳していたけれど

そうではない、間違いなく自分自身で決めたことだから、責を負うさと

飛べないことを知っているから、そこに行くことはできない

だから、墜落という逃げと甘えを残したまま、いろんなことを背負って生きる、です

しばらくは