あお くろ ぎんいろ。

ぽつっと、ひとりごと。 たまに、しゅみをつめこんでみる。

あたりまえだけど






なんだか、今日は考えることが多かった

昔、深く考えたことのあることだったから

今回そんなに深刻に考えたことじゃないんだけれども

ぼんやりと




今日、知り合いと話していて、

変わらないことを変えようとする努力はあって良いと思うけれど、

それが良い方への変化でなくて、かつ無理やりなのだったら、

やらなくてもいいんじゃないかと


世の中には、当たり前だけどたくさんの人がいて、

他人を痛めつけることで愛情を表現する人も、

他人から痛めつけられることで愛を感じる人も、

幼児退行する人も、

死体の状態でなければいけない人も、

血液が好きな人も、

いろんな人がいて

それこそ、当たり前だけれど「ありえないことはない」ので

それぞれのできごとが、その人の経験や知識上「ありえない」ことでも、

実際にそれはそれとしてある



数年間ずっと想い続けた人に再会して、好きすぎて手すら触れられなかった人も

他の人がふつうに過ごせる環境でも、体調を崩してしまう人も

手が届かないと思っていた人に、諦め半分で手を伸ばして届いてしまった人も

「そんなの、漫画や画面越しにしかない」って笑われても、

本当に、周りにそういう人はいる



ちなみに雨影は、とんでもなく市販品の外用薬に弱いです

最近買った日焼け止めも、塗ったところ腕が真っ赤にじんましんが出て、

今もすっごく熱い

どんなに肌が弱い人用でも、必ずこうなるので市販品をつけるときは

じんましん用の塗り薬をセットにして、ごまかしごまかしつつ


でも、こういう人は世の中で多数派では決してない

自分の例はある程度人数としてはいると思っていますが




いっこ前の記事にも書いているけれど、

本当に、「ありえないことはない」。

だから、強い言い方をあえてするとすれば、

「自分の常識にないからって、人を笑うな。甘えるな」

そういう態度をとるのだけは、やめてほしい


それに、自分がその少ない人数の方になったからって、笑われたって、悪口言われたって、

それで笑うような人は、ネット的に言うと「にわか」なんだから

気にしなくていい

自分たちの状況をよく知っていて、それでも笑う人がいるなら、

その人の言うことは考えてみてもいいかもしれないけれど、

ただ、耳も傾けずに表面的に一瞥しただけで笑う人がどんなにいたって、

そんなのは見なくていい



自分の生きやすいところを、生きやすい人を見つけていけばいいんじゃないか

誰もそれを止めはしない、と思う





うーん、なんだろう

うまくは言えない

だいたい、頭が回るのが遅いし、口から出る言葉はもっと遅い





あー明日からまた一週間、がんばろう