えっと
またも暗くなってしまった
読むことをおすすめしません
開けてもいいですかと尋ねられて自分で開けるのと
無理やり突然べりべりとこじ開けられるのでは
中身が同じでも、まるで違うと思った
やはり、なかなか根を張った恐怖の感情は取り扱いがむずかしい
自分ではもう大丈夫と思っていても
意外なところで、全然大丈夫ではないと気づかされる
まだ消えても塞がってもいないみたいだ
突然の激しい音で、一瞬何が起きたか分からなくて、
その混乱とともに何が起きたか知ろうとしたら、もっとひどい音がどっと流れ込んできて、
訳が分からないまま
とにかく自分を守ろうとして、立ち向かおうとしても膝が震えて、
勇気を出そうとしてむやみに大声を出しても、珍しい自分の悲痛な声に驚いて、怖くなって、
本当に、訳が分からなくて
怖くて、悔しくて、たまらなくて
涙が止まらなかった
最後に怖くて泣いたのは、いつだっただろう
もう思い出したくないけど
ただどうしようもないひたすらな恐怖で
立っていられなくて
全身の震えが止まらなくて
呼吸が苦しくなって
胸が痛くて
こうして無理やり思い出させられるたび、
何かおもいきり爪を立てられてぎりぎりと引っ掻かれるような感覚に襲われる
まだ生きていられるのが不思議なくらいの激痛
まだ、死んでいないのかと
きついなあ
昨日はそれだけじゃなかったのがもっときつい
直接の暴力もだけど、
言葉は長く心を抉りつづける
本当に、自分の思っていることと真反対のことを押しつけられて
違うと叫んでも撥ねつけられて
なのに一方的に理解を求められて
どうすればよかったのかな
もう、どこに行けばいいんだろう
ここだけは安心していいと思っていた場所が、突然掌を返したように、これ以上なく危険なところとわかって、
受けた痛みは、今まで安心していたからこそ何も受け身をとることもできず、裸のままで切りつけられて、
ここから、どこに行けばいいんだろう
知ってほしくて書いたわけではなくて、
やっぱりこれは、ひとりごと
日記が見つからなくて、探しているのだけれど、もうなさそうだから
新しく日記をつくります
なので、こんなにたくさん更新してたのはこれでおしまい
来月からは、いつもどおりのゆるゆる更新です