あるく
なんだかこの前はいそがしかったとはいえざっくりだったな…
はい、こんばんは
最近は月が澄んでいて、明るいので
眺めながら歩くことがおおいです
あまり月は見ない方がいいそうですが
でもきれいなものには目がいってしまうのでしかたない
ぼーっと、口元がにやけながら、歩く
やっと、星が瞬くことを受けいれて見られるようになりました
少しだけ回復
まだ本調子ではない
でも、毎日は過ぎていくから
納得できないなあ、とは思いながらも
それでも歩いていくしかない
押し流されるよりは、自分の足で歩いたほうが、まだいい
…なんか同じことをずっと言っているような気もしてきたな…
そんな明るい月夜に、晩酌しながら思ったことを
走り書きのままですが…
君がどんなやつだって
どんなに穢されたって
僕は君が好きだ
みんなのものだって言われても
君のまぶしい笑顔さえ妬ましくなることがあっても
この気持ちは嘘じゃない
君が好きだ
まっすぐに伝えたい
でも思ったよりこの世界はずっと狭くて
叫びだせばすぐに返ってくるこだまに耳を塞ぎたくなる
だからごめんね
伝えたくても伝えられない
自分のこだまの大きさに
僕も、君も、壊れる気がするから
ロマンチックになったわけでもなんでもないのですが…
文だけだとけっこうロマンチックだ
うん、真逆