ふぅ
おひさしぶりです。
気づいたらもうこの日付でした。
クリスマスまでには何か小説の方を進めてあげようと思って…思って…ここまできてしまいました
たぶんもうむりだ
2週間ぶりですが、概要にも書いたとおり、とても暗い内容です。
見たくない方は見ないことをおすすめします。
これを読んで嫌ーな気分になるかもしれませんので
なにも大切なことは書いていません
少しずつ日常が壊れていって、それを少しずつ、表面だけでもなおしていこう、としていたけれども
それがきちんとできていなくて、結局がらがらと崩れてしまったようなかんじ
この2週間、色んなことがありました
楽しいこともあったかもしれないけれど、今この時、ぜんぶがきつくてつらいことへと変わってしまったように思う
誰かと面と向かって、ぜんぶ話せていたらよかったのかな
心の底から思っていることを、ちゃんと言えていたらよかったのかな
それだけ信じられる人がいたらよかったのかもしれない
今になっては、もう何をすればよかったのか分からない
ただ、この前の記事でも書いていたように、雨影は自分のことが心から大嫌いで
誰かを信じようとする自分も嫌いで
信じてしまうことに対する恐怖がものすごくある
ふわふわした気持ちがちょっと訪れて、そのあと、それこそ、心の臓から冷えるようなぞっとする感覚
そしてその誰かを信じることはできない
結局、何もできない
いちばん信用していたであろう2人には、裏切られてしまったように思います
変な言い方になっているのは、
自分自身が何も本心から話していないくせに、
相手がそんな伝えられてもいない気持ちと違うようなことをすると、こんなふうになる
だからです
それは、裏切りでもなんでもなくて、ふつうのことなんだけれど
雨影から見たかぎりで、そんなふうに見える、フィルターのようなものです
でも、怖くても、きつくても、つらくても、誰かを信じることをすれば、
今こんな痛みを感じることにはならなかったのかもしれない
妄想上の裏切り、だけではないです
他にも色んなことがあって、でもそれを誰かに言えていればな…
この2週間、自身が抱えた「好き」とか「嫌い」とか、そういうのぜんぶを、誰かに
「死にたいという衝動に、また負けそうだ。助けてほしい」
とさっき思って、でもそれを言える手段はもうなくなっていて、
喉が引き絞られるように熱くて痛くなって
抗えなくて
流れだしたら止まらなくなった赤黒い血を見ながら、心臓が震えて痛くて
この痙攣はなんだろうと思っていたら
視界がぼやけて
涙が止まらなくなって
ずきずき痛い手首を握りしめて、
鼓動なんか早く止まれ止まれって叫びながら胸を叩いて、
泣けば泣くだけ、どこもかしこも痛かった
泣きたかったのかもしれない
それは分からない
話をしたかっただけかもしれない
どうすればよかったのか
でも分かるのは、一人きりではだめだったということ
誰かが、必要だったということ
怒ってほしいのか、共感してほしいのか、慰めてほしいのか、頷いてほしいのか、馬鹿にされたいのか、笑ってほしいのか
手を握ってほしかったのか、引っ張ってほしかったのか、叩かれたかったのか、
何をしてほしいのかぜんぜんわからないけど
でも、誰かが必要だったんだと思う
今すごく手首が痛いですが、そんなふうに思ったことをどこかに書いておきたくてここにいます
また次、助けてほしいと思うことがあったら、崖から落ちる前に気づけるように
ぎりぎり追いつめられたところで、ふんばれるように
いつも以上に自分で何をしているのかよくわからないですが
まったく操縦できないので、もうこのままです
次に何をすればいいかわからないけど、今このままここでふんばって立っていたいと思う
ここから先は、おそらく戻れなくなる